愛犬のうんちが白い!?「病気かも…」と焦る前に知っておきたい、原因とケア
- WANMART

- 1月23日
- 読了時間: 4分
いつものお散歩タイム。
愛犬が用を足して、いざ片付けようとしたその時……。
「えっ、うんちが白い!?」

そんな経験、ありませんか?
いつもの茶色じゃなくて、まるでチョークのような、あるいは白っぽい膜が張ったようなウンチ。
「もしかして病気?」 「昨日変なもの食べたっけ…」
と、一気に不安になってしまいますよね。
でも、焦らなくて大丈夫。
今回は、「白いうんち」の正体と、危険なサインの見分け方、そしてお腹の調子を整えるためのコツを解説します!
なぜ白くなるの?考えられる3つの理由
白いウンチが出たとき、実はいくつかのパターンがあります。
1. 「骨」のおやつを食べすぎた
これが一番多い原因です。
カルシウムを多く含む「骨ガム」や「天然の骨」をたくさん食べた翌日は、消化しきれなかったカルシウムが排出され、カチカチでボロボロ崩れる白いうんちになることがあります。
これは病気ではありませんが、「ちょっと食べすぎちゃったね(消化不良)」のサインです。
2. 油分のとりすぎ・消化不良
脂肪分が多い食事をした時など、脂肪がうまく消化吸収されないと、全体的に白っぽく、少しツヤのある(脂っぽい)うんちになることがあります。
3. 注意が必要な「内臓のトラブル」
一番怖いのがこれ。
肝臓や胆嚢(たんのう)、膵臓などの不調により、うんちを茶色くする「胆汁」がうまく出ず、グレーがかったクリーム色や白っぽい粘膜が混じったうんちが出ることがあります。

この「白」は様子見OK?病院へGO?
見分けるポイントは、「元気」と「うんちの硬さ」です。
【様子見でOKかも】
うんちがカチカチに硬く、チョークのようにポロポロしている。
最近「骨」や「硬いおやつ」を食べた。
ワンちゃん自身はとっても元気で食欲もある。
対策: 次のうんちがいつもの色に戻れば大丈夫。少しおやつを控えましょう。
【すぐに病院へ!】
うんちが柔らかい、ドロっとしている、粘膜が混じっている。
色が「白」というより「グレー」や「クリーム色」。
元気がない、吐いている、食欲がない、白目が黄色っぽい(黄疸)。
対策: 内臓疾患の可能性があります。うんち(または写真)を持って獣医さんへ!

腸内環境を整えて「いいうんち」を目指そう
「骨の食べ過ぎ」以外でうんちの色や状態が安定しないときは、腸内環境が乱れているサインかもしれません。
うんちは愛犬からの「お便り」。
毎日きれいな「バナナうんち」を出してもらうために、毎日の食事で「腸活」を意識してみませんか?
WANMARTがおすすめする、お腹にやさしいアイテムをご紹介します。
1. 消化吸収の優等生!「鹿肉(ベニソン)」
お腹がデリケートな子には、まずは主食の見直しを。
鹿肉は高タンパクで低脂質、そして非常に消化が良いお肉です。 「最近うんちが緩くなりやすい」「脂っぽいうんちが出る」という子の胃腸を優しくいたわります。
2. 酵素の力で腸を元気に「グリーントライプ」
「犬の腸活といえばコレ!」と言われるスーパーフード。
牛の胃袋(トライプ)には、消化を助ける酵素や乳酸菌がたっぷり含まれています。
独特の香りがワンちゃんの食欲をそそりつつ、お腹の調子を整えてくれる、まさに天然のサプリメントです。
3. お腹休めのリセット食「黄金カレイミンチ」
「最近、脂っこい食事が多かったかな?」 「なんとなくお腹が重そう…」
そんな時は、消化にエネルギーを使うお肉を少しお休みして、体にやさしい「白身魚」を取り入れてみませんか?
黄金カレイは、高タンパク・低脂質で、消化吸収の良さが抜群!
弱ったお腹にも負担をかけずに栄養を届けられます。 さらに注目なのが、肝臓の働きを助ける「タウリン」が豊富なこと。
うんちの色に関わる「胆汁」を作る肝臓をサポートしてくれるので、内臓から元気を底上げしたい時にぴったり。
「お腹の調子を整えたいけど、栄養はしっかり摂らせたい」 そんな時の消化にやさしいリセットごはんとして、冷凍庫に常備しておくと安心です。
うんちは健康のバロメーター
白いうんちは、愛犬からの大切な「お便り」です。
ドキッとしたら、まずは焦らず「元気」と「硬さ」をチェックしてくださいね。
もしお腹の調子が不安定だなと感じたら、それは食事を見直す良いチャンスかも。
WANMARTの体にやさしいごはんで腸内環境を整えて、愛犬の「スッキリ!絶好調」な毎日をサポートしてあげましょう。






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