ウンチがコロコロ・カチカチ? | 愛犬からの「喉が渇いたよ!」という無言の叫びかも?
- WANMART

- 2月25日
- 読了時間: 5分

「うちの子、全然お水を飲まなくて…」 「冬場は特に、水飲みボウルが減らないのよね」
そんなお悩みをお持ちの飼い主さん。 愛犬の水分が足りているかどうか、一番簡単にわかる方法をご存知ですか?
それは、「今のウンチの硬さ」を確認することです。
もし、拾ったウンチが地面に跡も残らないほどカチカチだったり、コロコロと硬いボール状だったとしたら。
それは愛犬の体が「隠れ脱水」を起こしている危険なサインかもしれません。
理想のウンチは「しっとりバナナ」と「耳たぶ」の硬さ
毎日見ているウンチですが、実は「硬さ」だけでなく「地面に残る跡」も重要なチェックポイントです。
健康で水分が足りているワンちゃんのウンチは、以下のような特徴があります。
形: 途切れのない一本のバナナ状
硬さ: 袋越しに掴んだ時、「人間の耳たぶ」くらいの弾力がある
湿り気: 地面から拾い上げた時、地面に少し湿った跡が残るくらい
これが、腸内環境も水分量も満点な「優等生ウンチ」です。
しかし、水分が不足し始めると、体は生命維持のために、大腸にあるウンチから水分をギリギリまで再吸収しようとします。
その結果、ウンチは水分を奪われ、ひび割れてきたり、コロコロと硬いボール状に分離してしまいます。
地面に落ちた時に「カツン」と音がしそうなウンチや、拾った時に地面に全く跡が残らないウンチは、「体が乾いているサイン」。
便秘薬が必要なのではなく、シンプルに「水」が足りていないケースが非常に多いのです。
ドライフードは「優秀」だからこその落とし穴
「でも、ご飯(カリカリ)はしっかり食べてるし、栄養は大丈夫でしょ?」 と思われた飼い主さん。
その通りです。
ドライフード(総合栄養食)は、それだけで必要な栄養素がバランスよく摂れる、非常に優秀な食事です。
保存も効きますし、硬い粒を噛むことで歯垢がつきにくいというメリットもあります。
多くの飼い主さんがメインの食事に選ぶのも当然のことです。
しかし、その「保存性の高さ」と引き換えに、たった一つだけ弱点があります。 それは、「水分が極端に少ない」ということです。
一般的なドライフードの水分量は10%以下。
これは、人間で言えば「乾パン」や「ビスケット」のような状態です。
栄養満点ですが、これを胃の中で消化して体に吸収させるためには、体の中にある水分を大量に使って、ドロドロにふやかさなければなりません。
つまり、ドライフード自体が悪いわけではないのですが、 「お水をあまり飲まない子が、ドライフードだけを食べている」 という組み合わせの場合、食事のたびに体内の水分が消化のために使われてしまい、結果的に水分不足になりやすいというジレンマがあるのです。
だからこそ、ドライフードの良さはそのままに、「水分だけをプラス」してあげることが大切なのです。

「飲ませる」のではなく「食べさせる」水分補給を
「お水を飲みなさい!」と言っても、ワンちゃんには伝わりません。
それなら、発想をガラリと変えましょう。
「ご飯と一緒に、美味しく、体に留まる水分を摂る」のが一番の近道です。
ただ水を足すだけではありません。
WANMARTが提案するのは、体が喜ぶ栄養が溶け込んだ「究極の水分補給」です。
1. 2cmのキューブに凝縮された“飲む点滴”『ボーンブロススープ』
「水は飲まないけど、これなら飲む!」という声が続出。
いつものカリカリフードに、2cmほどのキューブ(1粒約8g)をポンと乗せて温めるだけ。
使いやすさも抜群なこのスープは、栄養価の高さから「飲む点滴」とも呼ばれています。
【ここが違う!ただのスープじゃない3つの理由】
骨・関節・腸を守る「栄養の宝庫」 骨から溶け出したコラーゲンをはじめ、グリシン、プロリンといったアミノ酸、さらにグルコサミン・コンドロイチンまで含有。 水分補給と同時に、関節のケアや、乾燥した腸壁の粘膜修復、さらには美肌・毛艶アップまで期待できます。
ミネラルたっぷりの「天然スポーツドリンク」 真水はそのまま通過してしまいがちですが、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが溶け込んだスープは、体への吸収率が段違い。 疲労回復を助け、免疫力もサポートします。
使いやすい「冷凍キューブ」 「毎回解凍するのが面倒…」という声にお応えして、使いやすい一口サイズのキューブ状にしました。 小型犬なら1粒、大型犬なら数粒。量の調節も簡単です。

2. オオカミの食事を再現した『PERFECTシリーズ』
「カリカリをふやかす時間がない!」
「もっと根本的に体を変えたい」 そんな方は、「ホールフード(全体食)」という考え方を取り入れた『PERFECTシリーズ』をトッピングしてください。
【ここが違う!自然界のバランス「ホールフード」】
塩を足さなくても完璧なバランス 野生の動物は塩を振りかけたりしません。 なぜ健康でいられるのか? それは、獲物の「肉・骨・内臓」をまるごと食べているからです。 肉のナトリウム、骨のカルシウム、内臓のミネラルや酵素。 これらが組み合わさることで、人工的に塩を加えなくても、体に必要なミネラルバランスが自然と整うのです。
オオカミの食事を再現した「完全食」 PERFECTシリーズは、この自然界の黄金比をそのままパックに詰め込みました。 無添加・無着色。余計な味付けは一切ナシ。 解凍するだけで、愛犬の本能が求める「手作りごはんのような一皿」が完成します。
選べる楽しさ「9種のラインナップ」 馬・牛・鹿・鶏・豚・羊・鴨・魚と貝・うさぎ。 アレルギーがある子も、飽きっぽい子も安心のバリエーション。 「今日はどのお肉にする?」と選ぶ楽しみも増えます。
「涙やけが落ち着いた」 「毛ヅヤが良くなった」
という声が多いのは、水分だけでなく、体を作る「根本の栄養」が整った証拠です。
まとめ:ウンチは体からの「渇き」のサイン
たかがウンチの硬さ、されどウンチの硬さ。
その「コロコロ」は、愛犬の「喉が渇いたよ〜」「お水じゃ足りないよ〜」というSOSかもしれません。
今日からご飯に「機能的な水分」をプラスして、指先で感じる「耳たぶウンチ(=潤いたっぷりの証)」を目指しましょう!


























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