またしゃがむの? | 散歩中2回・3回と続くウンチ。名刺配り?それともカス詰まり?
- WANMART

- 2月27日
- 読了時間: 3分

「よし、ウンチ出たね!スッキリしたね!」
そう言って袋を縛った3分後。
また愛犬が道の真ん中で、神妙な顔をしてしゃがみこむ。
「……んーんっ!」(気合の声)
出てきたのは、小指の先ほどの小さな粒。
あるいは、何も出ない「エアうんち」。
それが散歩中に4回も5回も繰り返されると、飼い主さんは心配になりますよね。
「まだ残ってるの? 便秘なの? それとも、ただの趣味??」
実はこれ、「良いしぶり」と「悪いしぶり」があるんです。
1. 良いしぶり=「俺の縄張りだぜ!」という名刺配り
もし愛犬が、
元気いっぱいで楽しそう
あちこちの電柱や草むらの臭いを嗅いだ直後にしゃがむ
少量でも出たら、後ろ足で地面を蹴って満足そう
この場合は、「野生のビジネス活動(マーキング)」です。
犬にとってウンチは、自分の情報を拡散する「名刺」のようなもの。
一度に全部出し切ってしまうと、あちこちに配る名刺がなくなってしまいますよね?
だから彼らは、器用に「小出し」にするテクニックを持っているのです。
「ここにも俺が来たぞ!」 「あっちの角にも俺の匂いを残さなきゃ!」
これは生存本能と自己主張の表れ。
「忙しい営業マンなんだな」と温かく見守ってあげてOKなパターンです。

2. 悪いしぶり=「出したいのに、終わらない…」残便感の正体
問題なのは、こっちのパターン。
背中を丸めて、辛そうに何度もきばる
しゃがんでいる時間が長い
ウンチがなんとなく「ボソボソ」「カスカス」している
これは、名刺配りではなく「残便感(ざんべんかん)」と戦っているSOSのサインです。
「お腹の中にまだある感じがするのに、出口で詰まって出てこない…」という、あの不快感です。

犯人は「穀物のカス」かも?
なぜ、スッキリ出しきれないのでしょうか?
その原因、毎日食べている「フードの中身」にあるかもしれません。
一般的なドッグフードには、カサ増しやつなぎとして「小麦」や「トウモロコシ」などの穀物が多く含まれています。
しかし、肉食動物に近いワンちゃんの腸は、穀物を完全に消化するのが苦手。
消化されなかった穀物は、大量の「繊維のカス」となって腸に残ります。
これが水分を吸って膨らみ、出口付近でモタついて、「出したはずなのに、まだ何かある感じがする…(ムズムズ)」という不快な残便感を生んでしまうのです。
「ポロっ、スッキリ!」の快感をプレゼントしよう
もし愛犬が、何度も辛そうにきばっているなら。 ご飯を「体に吸い込まれるお肉」に変えてみませんか?
WANMARTの『馬うまミンチ』などの生肉は、ワンちゃんの体にとって、まさに「飲むように消化できる」食材。
余計な穀物が入っていないため、食べたもののほとんどが栄養として体に吸収されます。
その結果、どうなると思いますか?
ウンチの量がグンと減る(カスが出ないから!)
スルッと抵抗なく出る(腸に負担をかけない!)
1回で「出し切った感」がすごい(残便感ゼロ!)
「あ〜、スッキリした!!」 そんな声が聞こえてきそうなほど、短時間で「ポロっ」と終わる快感。
腸の中に余計なゴミ(カス)がたまらないので、何度も絞り出す必要がなくなるのです。

まとめ:散歩をもっと軽やかに
散歩中、愛犬が何度もしゃがみこんだら、その顔を見てみてください。
「ここも俺のシマだ!」とドヤ顔をしているなら、それは元気な証拠。
でも、「うーん…まだ気持ち悪いよぅ」と困り顔をしているなら、それはご飯を変えるチャンスです。
消化抜群の美味しいお肉で、「残便感ゼロ」の軽やかなお散歩を。
次の散歩では、愛犬の足取りがスキップに変わっているかもしれませんよ!







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