ローフード・生食・フレッシュフードの違いって?知っておきたいワンちゃんの食の基礎知識
- WANMART

- 2025年7月17日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年8月10日

ローフード・生食・フレッシュフードの違いって?
知っておきたいワンちゃんの食の基礎知識
「ローフード」「生食」「フレッシュフード」…愛犬の健康を考えて調べていると、よく見かけるけれど、実はこの3つの言葉の違いをしっかり説明できる飼い主さんは少ないのではないでしょうか。
ワンちゃんの食事の選択肢はどんどん増えていますが、どれが自分の愛犬に合っているのかを知るためには、まずは言葉の意味を整理することがとても大切です。
今回は、それぞれの基本と違いをわかりやすくまとめ、WANMARTで扱っている商品がどれにあたるのかもご紹介します!
そもそも「生食」ってなに?
「生食」はその名の通り、「加熱していない状態の食材を与える」食事スタイルです。
ワンちゃんにとっては、本来の肉食動物としての食性に近く、野生時代の食事に近づけたいと考える飼い主さんが選ぶことが増えています。
例えば、冷凍の生肉を解凍して、そのまま与えるだけでも立派な「生食」。
タンパク質や酵素が加熱で壊れないので、体への吸収がスムーズで、消化の負担を減らすというメリットがあります。

「ローフード」ってどう違うの?
「ローフード(RAW FOOD)」は、実は「生食」とほぼ同じ意味で使われることが多いです。
ただし、ワンちゃんのフード業界では 「生の素材を、必要に応じてミンチや配合をして、栄養設計を調えたもの」 をローフードと呼ぶケースが一般的。
つまり、ただの“生肉”とは違い、お肉だけでなく内臓や骨、血液などを一緒に配合したり、必要な栄養を満たす形で作られているのが特徴です。
WANMARTの PERFECTシリーズ はまさにこの「ローフード」にあたります。
人が食べられる品質のお肉を100%使用し、赤身・内臓・血液をバランス良く含むことで、ワンちゃんが必要とする栄養素を「できるだけ自然な形」で届けています。
(馬・牛・鹿・鶏・豚・羊・鴨・魚と貝・うさぎの9種ラインナップをご用意しています。)
「フレッシュフード」って何が違うの?
最近SNSなどでもよく聞く「フレッシュフード」。 これは、必ずしも「生」ではなく、新鮮さや素材感を大切にしたごはんのことを指します。
多くの場合、低温調理やスチーム調理などで軽く火を通し、保存料や添加物をできるだけ使わずに、新鮮な状態で冷蔵・冷凍配送されるのが特徴です。
「加熱してあるから生ではないけれど、ドライフードよりも素材の水分や風味が残っている」これがフレッシュフードの魅力です。

まとめると、違いはこう!
用語 | 加熱の有無 | 特徴 | 例 |
生食 | 加熱しない | シンプルに生肉を与える | 冷凍馬肉、冷凍鹿肉 |
ローフード | 加熱しない | 生肉に内臓や血液などを配合して栄養を設計 | WANMARTのPERFECTシリーズ |
フレッシュフード | 軽く加熱 | 素材の鮮度を活かし、低温調理や冷蔵流通 | 低温スチーム調理のごはんパック |
どれを選べばいい?
どれが良いかは、ワンちゃんの体質や飼い主さんのライフスタイルによって違います。
生食は…
・ワンちゃんの本来の食性に近い形を取り入れたい
・食いつきを上げたい
・加熱調理が不要で手軽にあげたい
ローフードは…
・生食を取り入れたいけれど、栄養バランスもしっかり考えたい
・内臓や血液など、家庭では準備しにくい部位も取り入れたい
・毎日のメニュー設計を楽にしたい
フレッシュフードは…
・生肉に少し抵抗があるけれど、できるだけ新鮮なものをあげたい
・調理済みのごはんを手軽に取り入れたい
・食欲が落ちやすい季節に香りの良いごはんで食いつきを上げたい

WANMARTではどれを扱っている?
WANMARTでは、生食+ローフード を中心にお届けしています。
たとえば…
PERFECTシリーズ → 完全無添加のローフード(赤身・内臓・血液を独自比率で配合)
単品の生肉パック(馬肉・鹿肉など) → シンプルな生食として
月替わりのオオカミ弁当 → 必要に応じて加熱野菜や低温調理も含めた「ハイブリッド型フレッシュフード」
だから、「うちの子はまだ生食初心者だから少しずつ…」という方は、まずはドライフードにちょい足しして慣らすのもおすすめです。

まとめ|言葉を知れば、選び方に自信が持てる
ワンちゃんのごはん選びは、「これが正解!」というひとつの答えはありません。
でも、「生食」「ローフード」「フレッシュフード」の違いを知っているだけで、愛犬にとってベストなごはんを選ぶ目が養われます。
WANMARTは、「何を選んだらいいか迷ってしまう」という飼い主さんにこそ、シンプルで安心な選択肢をお届けしたいと考えています。
気になる方は、ぜひ一度、“うちの子のための選択肢” を覗いてみてくださいね。























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