犬は生肉と焼いた肉、どっちが好き? それぞれのメリット・デメリットを徹底比較
- WANMART
- 5月15日
- 読了時間: 16分
更新日:6月25日

ワンちゃんが好きなのは「生」?「焼き」?
「今日は特別にお肉をあげよう!」――そう思って用意したごちそうに、ワンちゃんが思ったより反応しない…なんて経験、ありませんか?
実はワンちゃんによって、「生肉が大好き!」「いや、香ばしく焼けたお肉じゃないとイヤ!」と好みが分かれることもあるんです。
しかもそれぞれ、健康面でのメリットや注意点があるから侮れません。
「生って大丈夫なの?」 「焼いた方が安全なの?」 「どんなお肉ならOK?」――そんな疑問を徹底解剖!
この記事では、ワンちゃんの“お肉事情”を「生」と「焼き」の両面からわかりやすく比較しながら、飼い主さんに役立つ情報をたっぷりお届けします。
思わず「うちの子にも試してみたい!」と思えるヒントが満載ですよ♪
ワンちゃんに生肉を与えるメリット・デメリット
「ワンちゃんには焼いたお肉じゃないとダメなんじゃないの?」 「生で食べさせても大丈夫なの?」――こんな疑問を持つ飼い主さんも多いのではないでしょうか。
実は、ワンちゃんにとって生肉は本来の食性に近いごはん。
ただし、メリットばかりではなく注意すべき点もあります。
生肉を与えることの良い点とリスクを、バランスよく解説していきます。
生肉のメリット
1. 酵素や栄養素が壊れない
加熱調理によって壊れてしまうビタミンや酵素が、生肉にはそのまま含まれています。 特に消化酵素は消化を助ける働きがあり、腸内環境のバランスを整えるサポートにもなります。
2. 高タンパク・低糖質
ワンちゃんはもともと肉食寄りの雑食性。 生肉は高タンパクで糖質がほとんど含まれていないため、筋肉の維持や健康な体づくりに最適。 ダイエットが必要なワンちゃんにも向いています。
3. 食いつきがよくなる
多くのワンちゃんが、加熱肉よりも生肉の方に強い関心を示します。 これは本能的な反応で、香りや血の旨味が生肉の方が濃厚だから。 「最近食が細くなったな…」というシニアのワンちゃんにもおすすめです。
4. 皮膚や被毛が美しくなる
生肉には皮膚や毛並みに良いとされるビタミンB群や鉄分、亜鉛が豊富。 特にラムや鹿肉には炎症を抑える成分も含まれており、皮膚トラブルを抱えやすい子にも喜ばれます。
生肉のデメリット
1. 食中毒のリスク
もっとも大きな懸念は「衛生面」。 サルモネラ菌やカンピロバクターなど、加熱すれば死滅する菌が生肉には残っている可能性があります。 免疫力の弱い子犬やシニア犬には特に注意が必要です。
2. 栄養バランスの偏り
生肉だけを与えていると、カルシウムやビタミンD、亜鉛などが不足しやすくなります。 手作り食で生肉を取り入れる場合は、野菜や内臓、骨などをバランスよく加える工夫が必要です。
3. 費用と手間がかかる
生肉は加熱肉よりも保存や調理に手間がかかり、コストも高くなりがち。 毎日のごはんに取り入れるには、飼い主さんの手間と経済的な負担が増えることを理解しておきましょう。
4. 合わないワンちゃんもいる
すべてのワンちゃんが生肉を好むわけではありません。 消化力が弱い子、アレルギーがある子は逆に体調を崩すことも。 最初は少量から試して、体調や便の様子をしっかり観察しましょう。

ワンちゃんに加熱した肉を与えるメリット・デメリット
ワンちゃんにお肉を与えるとき、「しっかり火を通した方が安心」と思う方は多いのではないでしょうか? 実際、加熱したお肉は安全性が高く、初心者の手作りごはんにはぴったり。 ただし、栄養面では気をつけたいポイントも。 ここでは、加熱肉のメリットと注意点をわかりやすく解説していきます!
加熱した肉のメリット
1. 食中毒のリスクが低い
最大の利点は、安全性の高さ。 高温でしっかり火を通すことで、サルモネラ菌やカンピロバクター、大腸菌などの有害な細菌が死滅します。 とくに子犬やシニアのワンちゃん、免疫力が落ちている子には加熱肉の方が安心です。
2. 胃腸への負担が少ない
加熱すると肉の繊維がほぐれ、消化しやすくなります。 生肉が合わないワンちゃんでも、加熱すれば便が安定するケースは多く、お腹がデリケートな子には特におすすめです。
3. 香ばしい香りで食欲アップ
火を通すことでお肉の香りが立ち、ワンちゃんの食欲をそそります。 特に脂身が焼ける香りは、野生の頃の「狩猟本能」にもつながるため、普段食が細い子でも思わずペロリと食べてくれることがあります。
4. 取り扱いが簡単・保存しやすい
生肉に比べて、衛生面の取り扱いがぐっと楽。 冷蔵や冷凍で保存しやすく、外出先に持っていくのも◎。 忙しい飼い主さんにはありがたいポイントです。
加熱した肉のデメリット
1. 栄養素の損失
加熱により、ビタミンB群や酵素が壊れてしまいます。 特に水溶性ビタミンは調理時に失われやすく、せっかくの栄養価が減ってしまうのはもったいないですね。
2. タンパク質の変性
火を通すことでタンパク質が変性し、一部は消化吸収率が下がることも。 腸内環境が敏感なワンちゃんには、逆に負担になるケースもあります。
3. 調味料には要注意
「ワンちゃんにおすそわけ」したくなる気持ち、わかります。 でも、人間用に味つけされた肉(塩分・タレ・にんにく・玉ねぎなど)はNG! 加熱してあっても、成分によっては中毒の危険があります。
4. 食材選びに偏りが出やすい
加熱すると苦みや独特な風味が出る部位(内臓や軟骨など)は、飼い主さんの判断で避けがち。 でも、こうした部位には大事な栄養がたっぷり含まれており、栄養が偏る原因になることもあります。
【おすすめの与え方】
「焼く=フライパンでガッツリ」ではなく、茹でる・蒸すなどの加熱法を選べば、栄養の損失を抑えられます。 また、ゆで汁もスープとしてフードにかけると、香りも栄養も活かせて一石二鳥!
一方で、グリルやトースターで表面をカリッと焼くと、香りが立って食欲をそそります。 ダイエット中のワンちゃんには、脂を落とせる「茹で」がベストです。

与えてもいい肉・与えてはいけない肉の種類、状態
どんな肉、どんな部位を与えたらいいの?
「ワンちゃんにお肉をあげる」とひと口に言っても、実はその“種類”や“部位”によって、栄養価も消化のしやすさもまったく違ってきます。 「何を選べばいいのか迷っちゃう…」という方も多いはず。 ここでは、ワンちゃんの健康にとってプラスになる“おすすめ部位”や、ちょっと注意が必要なポイントを詳しくご紹介します!
ワンちゃんにおすすめのお肉部位
1. 鶏ささみ・胸肉(鶏肉)
脂肪が少なく、消化にも優れているため、ダイエット中や胃腸が弱いワンちゃんにも安心。特にささみは高タンパク・低カロリーで、シニアや療養中の子にも重宝される万能選手です。
2. 牛モモ肉(赤身)
鉄分・亜鉛・ビタミンB群が豊富。赤身中心のモモ肉は、皮膚や被毛の健康をサポートします。 脂肪分が少ないので、加熱してもサッパリとした仕上がりに。
3. 馬赤身肉
低脂肪・高タンパクで、アレルギーになりにくいノベルプロテインの代表格。 アレルギー体質や皮膚トラブルがある子にも人気です。 生食にも向いており、冷凍の状態で市販されているものが多いのもポイント。
4. ラム肩ロース・モモ肉
鉄分と必須脂肪酸が豊富で、抗炎症作用も期待されるラム肉。ワンちゃんによっては香りに好みが分かれますが、皮膚の弱い子や活発な若い子にぴったりです。
5. 鴨ロース
脂肪はやや多めですが、豊かな風味で食いつきバツグン!鉄分やビタミンB群が豊富なので、食が細い子やエネルギーが必要な子におすすめです。
与えるときに注意したい部位
● 脂身(牛・豚・鶏)
ワンちゃんにとって動物性脂肪は必要ですが、過剰な脂は膵炎や肥満の原因になります。 調理時には脂身をできるだけ取り除くか、部位選びで工夫しましょう。
● レバー(内臓肉)
レバーには鉄分やビタミンAが豊富に含まれていますが、大量摂取はビタミンA過剰症を引き起こすリスクがあります。週1〜2回、少量を目安に与えるのが◎。
● 心臓・砂肝
内臓の中でも比較的安全で、コリコリとした食感が魅力。良質なタンパク質源として使えますが、やや硬めなので、細かく切る・加熱するなどの工夫が必要です。
与えるときの調理&カットのコツ
脂はカットしてから調理 脂身が多い部分は事前に取り除き、蒸す・茹でるとよりヘルシーになります。
細かく刻んでから提供 誤飲防止のためにも、大きな塊ではなく、一口大〜小指の先サイズにカットするのが基本。 特に小型犬やシニア犬には配慮が必要です。
火を通すときは無味無臭で! 「人間と同じように味付け」はNG。 素材の風味だけで十分美味しく、栄養も壊れません。
こんな視点で選んでみよう!
目的・悩み | おすすめの肉・部位 |
ダイエット中 | 鶏ささみ、鶏胸肉、馬赤身 |
食が細い | 鴨ロース、ラム肩ロース |
胃腸が弱い | 鶏ささみ、茹でた牛モモ |
アレルギー | 馬肉、ラム肉(ノベルプロテイン) |
皮膚・毛並み改善 | 牛赤身、レバー(少量) |
ワンちゃんのお肉選びは、ただ「与えていいかどうか」ではなく、体質や目的に合わせた“お肉の個性”を活かすことが大切です。 いつもと違う部位にトライしてみることで、食欲アップや健康維持につながることも。 ぜひ、愛犬にぴったりの“お気に入り部位”を見つけてあげてくださいね!
生肉をあげている飼い主さんの声
うちの子(トイプードル・3歳)は昔から偏食気味だったんですが、生肉をトッピングするようにしてから驚くほど食いつきが良くなりました。 初めは心配で加熱したものから試しましたが、今では冷凍の馬肉や鶏ささみを自然解凍してあげています。 毛艶も良くなって、うんちの調子も安定。
最初は少量から始めて、体調に変化がないか毎日チェックしていました。 今では“ごはんの時間”になるとソワソワして、目がキラキラしています!
栄養面が気になる時は、牡蠣や緑イ貝のふりかけを少し加えていますよ。

焼いたお肉をあげている飼い主さんの声
うちのシュナウザー(8歳・オス)はとにかく食べるのが大好きで、以前はちょっとぽっちゃり気味でした。 市販のフードだけでは物足りなさそうだったので、数年前から焼いた鴨肉や馬肉をトッピングするようにしたんです。 これがもう大当たり!とくに鴨の香ばしい匂いには目をキラキラさせて飛びつくほど! 嬉しいことに、しばらく続けていたら気になっていた涙やけが消え、体重も理想のラインに落ち着きました。
獣医さんにも「引き締まってきましたね」と言われるほど。
今では、低脂肪の赤身肉を中心に1日2回の食事のうちの1かいはしっかり焼いて与えています。
お肉の力ってすごいですね。 健康的に食を楽しめている姿が何より嬉しいです。

獣医師の視点から見た両者の違い
近年、ワンちゃんの食事に対する意識の高まりから、「生肉(Raw Food)」を与える飼い主さんが増えています。 一方で、従来通りの「加熱済みの肉(焼いた肉)」にも多くのメリットがあります。
獣医師の立場から見ると、どちらにも利点とリスクが存在し、ワンちゃんの体質や飼育環境に応じた選択が重要です。
まず生肉は、加熱による栄養損失が少ないのが最大のメリットです。 酵素や一部ビタミン類(B群、Eなど)は熱に弱く、調理によって失われがちです。
その点、生肉はこれらの栄養素を自然な形で摂取できるため、健康な消化機能を持つワンちゃんには非常に適した選択肢です。
また、嗜好性も高く、偏食気味の子や食欲が落ちているシニア犬にとっては有効なアプローチといえます。
しかし、生肉には細菌や寄生虫による感染リスクが伴います。
サルモネラ菌やカンピロバクター、エキノコックスなどが代表的で、犬自身だけでなく、人間への二次感染(ズーノーシス)にも注意が必要です。
とくに免疫力の低い子犬・高齢犬、または病中のワンちゃんには慎重になるべきです。
一方、焼いた肉は加熱によって細菌リスクを大幅に軽減できます。
日常的に安心して与えられる食材として、消化器系に負担をかけにくい方法でもあります。とくにシニア犬や持病を抱える犬にとっては、安全性の高さが大きな魅力です。
ただし、加熱によって肉が固くなりすぎたり、栄養素の一部が壊れてしまうため、トッピングやサプリメントなどで栄養を補う工夫が必要です。
また、人間と同じ調理法で味付けしてしまうと塩分過多になり、腎臓や心臓に負担をかけるため要注意です。
総じて、どちらにも利点とリスクがあり、どちらか一方に偏るのではなく、両方を適切に取り入れる「ハイブリッド型」の食事管理が理想的です。
食材の安全管理とバランスの良い栄養設計を前提に、ワンちゃん一頭一頭に合わせた食生活
を心がけてください。

ワンちゃんに生肉を与える際の注意点
ワンちゃんにとって、生肉は本来の食性に近いごはん。 とはいえ、「ただ生の肉をあげればいい」というわけではありません。
正しい知識と準備があってこそ、安全で健康的な食事になります。 以下のポイントは、初めて生肉を与える飼い主さんにぜひ知っておいていただきたい大切な注意点です。
1. 衛生管理は徹底を
生肉には、サルモネラ菌やカンピロバクターといった食中毒菌が潜んでいる可能性があります。 必ず新鮮で安全な食材を選び、手指・調理器具の消毒も忘れずに行いましょう。 調理後は速やかに食べさせ、残った肉は再利用せず廃棄を。
2. 冷凍保存&冷蔵解凍が基本
生肉は冷凍保存が基本。使う分だけを冷蔵庫でじっくり解凍し、常温で長時間放置しないよう注意しましょう。 電子レンジの急速解凍は雑菌の繁殖リスクがあるため、避けたほうが安心です。
3. 少量からスタート
生肉に体が慣れていないワンちゃんにいきなりたくさん与えると、お腹を壊す原因になります。まずは小さじ1杯程度から始めて、便の状態や体調を見ながら少しずつ量を増やしていくのが理想です。
4. 骨や内臓は注意して扱う
生で与えるなら、骨は生のまま・小型犬には細かくするなど配慮が必要です。 また、レバーや腎臓などの内臓類は与えすぎに注意。 少量でも栄養価が高いため、週に1~2回のトッピングがおすすめです。

生食にチャレンジ!上手な切り替え方
「うちの子にも、栄養たっぷりの生肉を食べさせてあげたいな」 そう思っても、いざ実践しようとすると
「本当に大丈夫?」 「お腹こわさない?」 「どうやって始めるの?」と、不安が先に立ってしまう方も多いかもしれません。
でも大丈夫。 実は、正しい手順とちょっとしたコツさえ押さえれば、生食は思った以上に簡単で、ワンちゃんの体にも喜ばれる食事法なんです。
初めて生食にチャレンジする方向けに、安全でスムーズな切り替え方をわかりやすくご紹介します!
ただし、いきなり切り替えてしまうと、消化器官がびっくりしてお腹をこわしてしまう子も。 だからこそ、“段階的に、楽しく、無理なく”が成功のカギです。
ステップ①:まずは「トッピング」からスタート!
いきなり主食を全部生肉に変えるのはNG。 まずはいつものドライフードや手作りごはんの上に「小さじ1杯ほどの生肉をちょこんと乗せる」ところから始めましょう。
おすすめは鶏ささみ、馬肉、牛モモなどの赤身中心で脂が少ない部位。
柔らかくて消化しやすく、アレルギーリスクも低めです。
食べた後は、うんちの状態・匂い・頻度などを観察しましょう。
水っぽい便が続く場合は、無理に進まず数日トッピングをお休みするのもOKです。
ステップ②:食事の2~3割を生肉にしてみる
トッピングに慣れてきたら、全体量の2~3割程度を生肉に。 この段階でも、生肉だけでなく炭水化物(米、芋)、野菜、カルシウム源(卵殻パウダーやサプリなど)をバランスよく加えるとより安心です。
ワンちゃんの体重1kgあたり、おおよそ1日20g前後の生肉が目安です(成犬の場合)。 例えば5kgの子なら、1日100gの生肉が最大量。 体調を見ながら、少しずつ量を調整していきましょう。
ステップ③:完全生食に移行するタイミング
生肉を与えはじめて1~2週間ほど体調が安定していたら、完全に生食に切り替えることも可能です。 ただし、1回の食事をすべて生肉にしてしまうと、栄養が偏る危険性があるため、必ず以下のポイントを押さえてください。
バランスの取れた生食の基本構成
肉(筋肉部分)…約60~70%
内臓(レバー、ハツなど)…約10%
骨またはカルシウム源…約10%
野菜・果物・炭水化物など…約10~20%
この比率を守ることで、自然な栄養バランスを実現できます。
安全に生食を続けるためのコツ
衛生管理は徹底的に 手・調理器具・食器はこまめに洗浄し、使いまわしは避けましょう。
肉は信頼できるルートから購入 人間用の新鮮な肉、もしくはペット専用の冷凍生肉を使用。
解凍は冷蔵庫でじっくり 常温や電子レンジでの解凍は避け、雑菌の繁殖を防ぎましょう。
「その日のうちに使い切る」意識を持つ 残りを保存する場合はすぐに冷蔵・冷凍へ。
よくある質問
Q. 生肉をあげたらワンちゃんが興奮しすぎるのですが? A. 肉の香りや食感にテンションが上がっているだけで、問題ないことがほとんどです。 ただし落ち着いて食べさせるために、静かな環境で与えましょう。
Q. シニア犬や病気のワンちゃんにも生肉はOK? A. 基本的に可能ですが、免疫力が落ちている子は加熱したほうが安心です。 獣医さんと相談のうえ少量から様子を見てください。
生食は“楽しみながら”が成功の秘訣
生肉ごはんは、ワンちゃんにとって「美味しい」「健康に良い」「本能が喜ぶ」三拍子そろった理想的なごはんスタイル。 ただし、焦らず、ワンちゃんの体調を最優先に、じっくりと取り入れていくことが何より大切です。
最初はドキドキかもしれませんが、美味しそうに食べるその姿を見れば、きっと不安も吹き飛びますよ。

まとめ
ワンちゃんにとって「お肉」は、栄養源であり、楽しみでもあるごちそう。 生肉には“本来の姿”に近い自然なパワーがあり、焼いたお肉には“安心と手軽さ”があります。 どちらにも魅力と注意点があるからこそ、大切なのはワンちゃんの体質やライフステージに合わせた“ちょうどいい選択”。 今日の一食が、ワンちゃんの健康と笑顔につながるように。愛情たっぷりのお肉時間、ぜひ楽しんでみてくださいね!
PERFECTシリーズ
WANMARTのPERFECTシリーズは、無添加素材100%にこだわり、全身の肉と内臓、骨そして血液を使用することで、ワンちゃんに必要な栄養を自然のままバランス良く補える食事を目指しました。
各商品の配合には獣医師の監修を受けており、栄養バランスや健康効果にも自信を持っています。
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