【新商品】夏の食欲やさしくサポート!国産ハーブ鶏むねささみミンチ&国産銀ヒラス
- WANMART

- 3 日前
- 読了時間: 8分

暑い日が続くと、いつものごはんを前にしても、
「少し食べて、すぐ離れてしまう」
「ドライフードだけでは食いつきが弱い」
「できるだけ脂っこくない食材を選びたい」
と感じることはありませんか?
そんな暑い季節の食事に取り入れやすい、WANMARTの新商品が登場しました。
今回ご紹介するのは、国産ハーブ鶏むねささみミンチと国産銀ヒラスです。
どちらも良質なたんぱく質を補いやすく、味わいが比較的あっさりしているため、夏バテ気味で食欲が落ちているワンちゃんのトッピングや手作りごはんにもおすすめです。
国産ハーブ鶏むねささみミンチ
むね肉とささみだけを使った、シンプルな鶏ミンチ
「国産ハーブ鶏むねささみミンチ」は、平飼いで大切に育てられた国産ハーブ若鶏のむね肉とささみを、使いやすいミンチ状にした商品です。
骨が入っていないため、初めて鶏肉を取り入れるワンちゃんにも使いやすく、必要な分だけ取り出しやすいパラパラタイプ。
若鶏ならではのやわらかな肉質で、そのまま主菜として使うのはもちろん、いつものドライフードへのトッピングや手作りごはんにも活用できます。
ハーブ鶏とは、ハーブを配合した飼料で育てられた鶏のこと。
鶏肉特有の臭みや脂肪の酸化に配慮した飼育方法が採用されています。
高たんぱくで脂質を抑えやすい
鶏むね肉とささみの大きな魅力は、たんぱく質を補いながら、脂質を控えやすいことです。
実際の商品の数値は個体や加工状態によって異なりますが、むね肉とささみは高たんぱく・低脂質な部位。
たんぱく質は、筋肉だけでなく、皮膚や被毛など体をつくる材料にもなる大切な栄養素です。
運動量が減りやすいシニア期や、体重管理中でも筋肉量はできるだけ維持したいもの。
食事量を極端に減らすのではなく、良質なたんぱく質を適量取り入れることが大切です。
ビタミンB群やミネラルも補える
鶏むね肉とささみには、たんぱく質のほかに、ナイアシンやビタミンB6、リン、セレンなども含まれています。
ビタミンB群は、食事から摂った栄養を体内で利用する際に関わる栄養素です。
セレンは体の抗酸化機能に、リンは骨や歯を構成する成分として利用されます。
ただし、リンを含む食材の量を制限する必要があるワンちゃんもいるため、腎臓病などの持病がある場合は、かかりつけの獣医師に確認してから取り入れてください。
こんなワンちゃんにおすすめ
国産ハーブ鶏むねささみミンチは、次のようなワンちゃんに取り入れやすい食材です。
運動量が多く、たんぱく質をしっかり補いたい子
やわらかく食べやすいお肉を探しているシニア犬
ドライフードの食いつきが落ちている子
ただし、鶏肉に食物アレルギーがある、または疑われるワンちゃんには適していません。

おすすめの調理方法
軽く加熱してトッピング
フライパンで油を使わずに炒めるか、少量の水を加えて蒸し焼きにします。
そぼろ状にほぐしてから人肌程度まで冷まし、いつものごはんに少量加えましょう。
鶏肉の香りが立つため、食欲が落ちている子の食事のきっかけにもなります。
茹でてスープごはんに
ミンチを水から茹で、茹で汁ごとドライフードや野菜にかける方法です。
水分も一緒に取り入れられるため、あまり水を飲まない子の夏ごはんにも使いやすい組み合わせです。
手作りごはんの主菜に
野菜や炭水化物、必要なミネラル類と組み合わせれば、手作りごはんのたんぱく源としても使えます。
ただし、鶏肉と野菜だけでは犬に必要な栄養をすべて満たせません。
主食として継続する場合は、犬の栄養基準に合ったレシピを使用してください。
家庭で作る肉中心の食事は、カルシウムや微量ミネラルなどが不足・過剰になる可能性があります。

国産銀ヒラス
お肉とは違った栄養を補える白身魚
「国産銀ヒラス」は、やわらかな身とあっさりした味わいが特徴の白身魚です。
良質なたんぱく質に加え、魚由来のDHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸も一緒に取り入れられます。
毎日お肉が中心になっているワンちゃんに魚を加えることで、食材の種類を増やしやすく、香りや食感の変化も楽しめます。
DHA・EPAを食事から取り入れやすい
DHAとEPAは、魚に含まれる代表的なオメガ3脂肪酸です。
犬の皮膚や被毛の健康を考える際にも利用されており、乾燥や毛艶が気になる子の食事に取り入れられることがあります。
銀ヒラスは、お肉だけでは取り入れにくい魚由来の脂肪酸を補いたいときに使いやすい食材です。
高たんぱくで食べやすい
銀ヒラスは、筋肉や皮膚、被毛の材料になるたんぱく質を補える魚です。
鶏むね肉やささみとは異なる香りがあるため、お肉に飽きてしまった子や、いつものごはんでは食いつきにくくなっている子にもおすすめです。
魚の脂質にはDHA・EPAが含まれる一方、量を増やせば摂取カロリーも増えます。
体重管理中の子には、体格や運動量に合わせて少量ずつ取り入れましょう。
こんなワンちゃんにおすすめ
国産銀ヒラスは、次のようなワンちゃんに取り入れやすい食材です。
お肉中心の食事に魚を加えたい子
皮膚や被毛の健康を意識したい子
食欲が落ちているシニア犬
魚にアレルギーがある子や、脂質の摂取量を細かく管理している子は、与える前に獣医師へ相談してください。

おすすめの調理方法
蒸してふっくら仕上げる
銀ヒラスを蒸し器やフライパンで蒸すと、水分を残しながらやわらかく仕上がります。
加熱後は身を細かくほぐし、骨が残っていないことを確認してから与えてください。
シニア犬や噛む力が弱い子にも取り入れやすい方法です。
茹でて魚スープに
鍋でやさしく茹で、身をほぐして茹で汁と一緒にごはんへ加えます。
魚の香りがスープに広がるため、夏に食欲が落ちている子や、水分をあまり摂らない子にも使いやすい食べ方です。
油を使わずに焼く
フライパンやグリルで、味付けをせずに焼きます。
表面を焦がしすぎず、中まで火を通してから十分に冷ましましょう。
塩、しょうゆ、バター、香辛料など、人用の味付けは必要ありません。

夏バテ気味のワンちゃんにも取り入れやすい理由
あっさりしていて食べやすい
夏は暑さの影響で活動量が減り、ごはんへの反応が鈍くなる子もいます。
そんなときに、脂質を抑えやすい鶏むね肉やささみ、やわらかくほぐせる銀ヒラスを加えることで、いつもの食事に香りと食感の変化をつけられます。
いきなり食事全体を変える必要はありません。
まずは、普段のドライフードに少量トッピングするだけでも十分です。
食事と一緒に水分を補いやすい
鶏むね肉やささみは、生の状態で約75%が水分です。
銀ヒラスもスープや蒸し料理にすることで、食事と一緒に水分を取り入れやすくなります。
水をあまり飲まない子には、茹で汁を少量かけたスープごはんもおすすめです。
ただし、ぐったりしている、呼吸が荒い、嘔吐や下痢があるなど、明らかな体調不良が見られる場合は、単なる「夏バテ」と判断せず、早めに動物病院へ相談してください。
目的に合わせたおすすめの組み合わせ
筋肉量を維持したい子
ハーブ鶏むねささみミンチ+馬肉または鹿肉
脂質を抑えやすい鶏肉に、馬肉や鹿肉を組み合わせることで、複数のたんぱく源を取り入れられます。
運動量の多い子や、体重管理をしながら筋肉を維持したい子にもおすすめです。
シニア期の体づくりを意識したい子
ハーブ鶏むねささみミンチ+緑イ貝
やわらかな鶏ミンチに緑イ貝を少量加えれば、関節の健康も意識した食事になります。
皮膚や毛艶が気になる子
銀ヒラス+サーモンまたは青魚
魚の種類を組み合わせることで、魚由来の脂肪酸を取り入れやすくなります。
ただし、脂質やカロリーが増えすぎないよう、少量ずつ調整しましょう。
胃腸に配慮したい子
銀ヒラス+ハーブ鶏むねささみミンチ
どちらも細かくほぐしたり、やわらかく加熱したりしやすいため、食べる力が落ちているシニア犬にも使いやすい組み合わせです。

与えるときの注意点
初めて与えるときは、いつもの食事に少量加え、便の状態や皮膚の変化、食後の様子を確認してください。
生で与える場合は、冷蔵庫内で解凍し、人の食材とは調理器具を分け、食べ残しを長時間放置しないことが大切です。
冷凍してもすべての細菌が死滅するわけではありません。
特に子犬、高齢犬、持病のある子、免疫力が低下している子には、中心まで加熱して与えるほうが安心です。
銀ヒラスは、加熱後に身をほぐし、骨が残っていないことを必ず確認しましょう。
また、今回の2商品は便利なたんぱく源ですが、単品だけで犬に必要な栄養をすべて満たせるわけではありません。
トッピングとして利用するか、手作りごはんに使う場合は、野菜、脂質、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどを含めた全体の栄養バランスを整えてください。
まとめ
国産ハーブ鶏むねささみミンチは、脂質を抑えながら、良質なたんぱく質を補いやすい鶏ミンチです。
骨なしのパラパラタイプで扱いやすく、体重管理中の子や、筋肉量を維持したいシニア犬、手作りごはん初心者にもおすすめです。
国産銀ヒラスは、良質なたんぱく質と魚由来のDHA・EPAを取り入れられる白身魚です。
皮膚や被毛の健康を意識したい子、お肉中心の食事に魚を加えたい子、魚の香りが好きな子に向いています。
どちらもあっさりと食べやすく、暑さで食欲が落ちやすい今の季節にぴったり。
まずはいつものごはんへ少量トッピングするところから、ワンちゃんの好みや体調に合わせて取り入れてみてください。








コメント