top of page

初夏バテ対策 | 止まらないハァハァに!プロ推奨のレスキュー飯

  • 執筆者の写真: WANMART
    WANMART
  • 6月24日
  • 読了時間: 6分
激しいパンティングをしてぐったりするレトリバー

初夏の風が心地よく、愛犬とのお散歩やお出かけが楽しい季節ですね!

でも、少し気温が上がった日の帰り道や、おうちに帰った後。


「ハァ、ハァ…」と激しいパンティング(息を荒くする行動)がなかなか止まらず、ぐったりと床に伏せている愛犬を見て、「あれ?なんだか疲れやすくなった?」と感じたことはありませんか?


実はそれ、急な気温の上昇と湿度の変化についていけず、体が「初夏のお疲れモード」に陥っているサインかもしれません。


今回は、バテ気味のわんちゃんに活力を取り戻し、美味しく栄養チャージができる『プロ推奨のレスキュー飯』をご紹介します!


そのパンティング、ただ暑いだけじゃないかも?初夏の「お疲れモード」とは

わんちゃんは人間のように全身で汗をかいて体温調節ができないため、パンティングによって体内の熱を逃がしています。


しかし、まだ体が暑さに慣れていない5月〜6月は、少し歩いただけでも想像以上に体力を消耗してしまいます。

さらに、この時期特有のジメジメとした湿気は、体の中に熱をこもらせる原因に。


「ただ暑いからハァハァしている」と放置してしまうと、目に見えない疲労が蓄積し、食欲不振やダルさを引き起こす「お疲れモード(初夏バテ)」へと繋がってしまうのです。


疲れのサインは「第二の脳」から?バテ気味の時こそ腸内環境のケアを

「なんだか疲れているみたいだけど、とりあえずいつものご飯を食べさせれば大丈夫かな?」


実は、バテている時のわんちゃんの体では、消化機能がガクッと落ちています。

犬にとって「腸」は「第二の脳」と呼ばれるほど重要な器官。

疲労やストレスはダイレクトに腸内環境の乱れに直結します。

胃腸が弱っている時に、消化に時間のかかるドライフードだけを与えたり、無理に食べさせようとしたりすると、逆にお腹の負担になってしまうことも。

こんな時こそ、消化に優しく、かつ少ない量でもしっかりとエネルギーになる「レスキュー飯」へのシフトチェンジが必要です!

食欲のない柴犬

食欲が落ちた時の救世主!WANMARTの極上「フレッシュ」トッピング

お疲れモードで食いつきが悪いわんちゃんや、消化機能が落ちている時の最強のレスキュー飯。

それが、いつものご飯に「フレッシュな生肉やお魚」をプラスするトッピングです。

新鮮な非加熱の食材には、消化を強力にサポートしてくれる「生きた酵素」や、良質な脂質がたっぷりと含まれています。

弱った胃腸にも負担をかけず、スムーズに栄養を吸収することができるのです。


さらに、本能を刺激するお肉やお魚のフレッシュな香りが、「疲れて食べたくない…」というわんちゃんの食欲をパッと目覚めさせてくれます!

【プロ推奨】疲労回復と体力作りに効く!「ラムユッケ」

数ある食材の中でも、初夏のお疲れモードを吹き飛ばし、これからの季節に必要な栄養を補えるWANMARTの神食材を2つご紹介します。

● 失われたミネラルを補給!極上の「ヒマラヤ岩塩ラムユッケ」 「えっ、犬に塩分を与えてもいいの?」と驚かれるかもしれませんが、実は適度な塩分(血液中の塩分濃度0.9%)は犬の健康維持に不可欠です。

パンティングで失われがちなミネラルを「ヒマラヤ岩塩」で補うことで、熱中症や脱水予防に繋がります。

ベースとなるオーストラリア産ラムハラミは、高タンパク・低脂肪で脂肪燃焼を助けるL-カルニチンが豊富。

さらに、免疫力を高める「うずらの卵」と、消化吸収を助け抗酸化作用を持つ「皮むきいり胡麻」をブレンドした、まさに究極の疲労回復メニューです! 使いやすい小分けパック(50g×6)なのも嬉しいポイント。


ヒマラヤ岩塩ラムユッケ
購入する


血液サラサラ&タウリンで疲労回復!「国産天然本マグロ」

「今日は特別にスタミナをつけてあげたい!」という日には、国産天然本マグロ(中トロ〜赤身部位)がおすすめです。

マグロに豊富に含まれるタウリンは、肝臓や心臓の働きを助け、疲労回復を強力にサポートしてくれます。

さらに、良質な脂であるDHA・EPAが血液をサラサラにするだけでなく、第二の脳である「腸内環境」の改善にも貢献!

貧血予防になる鉄分もたっぷりで、疲れ知らずの強い体づくりを根底から支えてくれる贅沢な一品です。


国産本マグロ
購入する

今日からできる「初夏バテ」3つの予防策

食事でのケアはもちろん大切ですが、そもそも「お疲れモード」にさせないための環境づくりが最も重要です。

愛犬を初夏のダメージから守るため、飼い主さんが今日からすぐに実践できる予防策をまとめました。

1. 【散歩の時間】アスファルトの温度を必ずチェック 気温が25度程度でも、直射日光を浴びたアスファルトは50度近くになっていることがあります。

地面に近い位置を歩くわんちゃんは、私たちが感じる以上に過酷な熱気(放射熱)を浴びています。

日中の散歩は避け、涼しい早朝や、地面の熱がしっかり下がった夜に時間をずらしましょう。

手の甲を地面に5秒当てて、熱くないか確認する「ワンタッチテスト」を習慣にするのがおすすめです。


2. 【散歩中】「ハァハァ」が激しくなる前に休む・冷やす パンティングが止まらなくなってからではなく、その前に日陰でこまめに休憩をとることが大切です。

また、水で濡らして着せるクールウェアや、保冷剤入りのネッククーラーを積極的に活用しましょう。

首回りや脇の下など、太い血管が通っている場所を冷やしてあげることで、効率よく体温の上昇を防ぐことができます。

3. 【室内】「気温」だけでなく「湿度」のコントロールを 初夏の最大の落とし穴は「ジメジメとした湿気」です。

気温がそこまで高くなくても、湿度が高いとパンティングで体内の水分を蒸発させにくくなり、熱がこもってしまいます。

エアコンの除湿(ドライ)機能を積極的に使い、室温は25度前後、湿度は50〜60%を目安に保ちましょう。

自由に移動して体温調節ができるよう、風通しの良い場所にひんやりマットを置いてあげるのも効果的です。

ネッククーラーをつけて散歩するシュナウザー

正しいケアで笑顔あふれる初夏のお散歩を!

お散歩のあとにハァハァと疲れた顔をしていると、お出かけするのが少し不安になってしまいますよね。


でも、「今日は疲れちゃったね。とっておきのユッケトッピングだよ!」と、美味しくて消化に良いレスキュー飯を取り入れるだけで、わんちゃんはみるみる元気を取り戻してくれます。 「美味しい!」と夢中で食べてくれる姿と、翌日の元気な足取りを見れば、飼い主さんの不安やストレスもきっと吹き飛ぶはずです。


気温差が激しい5月〜6月。 WANMARTの極上なフレッシュ食材で、第二の脳である腸内環境を優しくケアしながら、疲れ知らずの体で初夏のお散歩を思いっきり楽しみましょう!


早朝散歩を楽しむハスキー

 


コメント


500円クーポン バナー
アプリバナー.jpg
bottom of page