出すぎ・出ない・回数多い!愛犬の「おしっこペース」が教える体調のサイン
- WANMART

- 17 時間前
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「さっきトイレに行ったばかりなのに、またうろうろしている…」 「最近、お水の減りが早くて、トイレシートがずっしり重い」
毎日のトイレのお世話の中で、そんな「回数」や「量」の変化に気づくことはありませんか?
実は「どれくらいのペースで、どれくらいの量をしているか」も、愛犬のSOSに気づくための非常に重要なバロメーターです。
今回は、「おしっこの回数と量」に隠された愛犬からのサインと、すぐに病院へ行くべき危険な状態、そしてご自宅でできる予防策について詳しく解説します。
健康な犬のおしっこの回数と量ってどのくらい?
まずは、愛犬の「普段のペース」を知ることが大切です。
年齢や体格、季節によっても異なりますが、一般的な成犬の目安は以下の通りです。
回数の目安 1日 3〜5回程度(※お散歩中のマーキングを除く)
量の目安 1日あたり、体重1kgにつき 20〜40ml程度
ただし、これはあくまで目安です。
「普段より極端に回数が増えた」
「ペットシートに広がる円がいつもより異常に大きい(または小さい)」という「普段との明らかな違い」が、異常に気づく第一歩になります。

パターン別!回数や量が変わる原因と病気のサイン
おしっこの回数や量に変化があった場合、大きく3つのパターンに分けられます。
1. 何度もトイレに行くのに、少ししか出ない(頻尿)
トイレのポーズをとる回数が増えたのに、ポタポタとしか出ていない場合、膀胱や尿道にトラブルが起きている可能性が高いです。
考えられる原因 膀胱炎、尿路結石、ストレスなど
特徴 おしっこをする時に痛がって鳴いたり、おしっこに血が混じったり(血尿)することもあります。残尿感があり、本犬も非常に不快で落ち着かない状態です。
2. 急に量が増えた・お水をガブガブ飲む(多飲多尿)
「お水を飲む量が異常に増え、それに伴って薄いおしっこを大量にする」という状態です。これは高齢犬に多く見られる、慢性疾患のサインである可能性が高いです。
考えられる原因 糖尿病、慢性腎臓病、クッシング症候群(ホルモン疾患)、子宮蓄膿症(未避妊のメス)など
特徴 水飲みのお皿がすぐに空になる、夜中にも水を飲み起きる、などの行動が見られます。

3. 急に量が減った・全く出ない(少尿・無尿)
【⚠️非常に危険な状態です】
トイレのポーズをとっているのに一滴も出ない場合は、一刻を争う事態です。
考えられる原因 尿路閉塞(尿道に結石などが詰まっておしっこが出口を塞がれている状態)、重度の脱水、急性腎不全など
特徴 おしっこが体内に溜まり続けると「尿毒症」を引き起こし、数日で命に関わります。特におしっこの通り道が狭いオス犬に多く見られます。

これって危険?病院へ行くべきサインの見極め方
愛犬の様子がおかしいと感じたら、以下のリストで緊急度をチェックしてください。

【要受診】早めに動物病院へ!
命に直結する状況ではないものの、病気の可能性が高いため、早急(当日〜翌日)に受診が必要です。
頻尿(何度も行くが少ししか出ない)
血尿が出ている
明らかにお水を飲む量とおしっこの量が異常に増えた(多飲多尿)
【様子見OK】しばらく観察してみよう
運動後や暑い日で、一時的にお水をたくさん飲み、おしっこの量が増えたが、その後普段のペースに戻った。
食欲も元気もあり、他に変わった様子がない。

健康なおしっこ習慣を守る!今日からできること
おしっこトラブルを未然に防ぐためには、日々の「環境」と「食事」のケアが欠かせません。
トイレ環境の見直し 汚れたトイレを嫌がって我慢してしまう子がいます。こまめにシートを替え、シニア犬の場合は段差のないフラットなトイレにするなど、行きやすい環境を整えましょう。
こまめな水分補給 水分が不足するとおしっこが濃縮され、膀胱炎や結石のリスクが高まります。いつでも新鮮な水が飲めるように複数箇所に水飲み場を設置しましょう。
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愛犬の「おしっこの変化」は、言葉を話せない彼らからの切実なメッセージです。
毎日のトイレシート交換の時に、「回数」と「量」も少しだけ気にかけてみてくださいね!
























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