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愛犬の「食」と「健康」を考える情報メディア


子犬のごはん、実は“手作り”が合う?始めどきと安全のポイントをやさしく解説
子犬と暮らし始めると、 「この子に一番いいごはんをあげたい」 という気持ちはどんどん強くなりますよね。 ドライフードは便利だけれど、成長期ならではの消化・吸収の良さを考えると、“やさしい素材の手作り食やフレッシュフードってどうなんだろう?”と気になる方も多いはず。 ここでは、 ・手作り食はいつからOK? ・ドライフードの時期と切り替え方・栄養価の高いパピー向け食材 ・おすすめのトッピングやふりかけ ・WANMARTの視点での安心サポート を、サクッとまとめています。 子犬に手作りごはんは「いつからOK」? 一般的な目安は次のとおりです。 ● 生後2〜3ヶ月 基本は ドライフードをお湯でふやかした離乳食 。 まだ胃腸が弱く、栄養の確実性も重要なため、完全手作りは避けたほうが安心です。 ● 生後3〜4ヶ月 ふやかし→通常のドライ へ移行できる時期。 この頃からごく少量の シンプルなフレッシュフードやトッピング を試すことができます。 (例:お肉をひとさじ、スープを小さじ1〜2 など) ● 生後5〜6ヶ月 胃腸が安定し、体重もぐんと増える成長期。...

WANMART
3 日前


ワンちゃんの肝硬変を防ぐには?今日からできる"やさしい肝臓ケア"ガイド
「肝臓って沈黙の臓器って聞くけど、わんちゃんもそうなの?」 そんな疑問から始まる今回のテーマ。 実は、ワンちゃんも人間と同じように肝臓の不調に気づきにくく、気づいたときにはかなり進んでしまっているケースもあるんです。 そこで“今日からサクッとできる肝臓ケア”をまとめました。 肝硬変ってどんな病気? 肝臓は「代謝」「解毒」「栄養の貯蔵」など、からだの中で大忙しのスーパーマルチタスク臓器。 ところが、炎症やダメージが長く続くと、肝細胞が硬く変わり、元のような働きができなくなってしまいます。 これが 肝硬変 です。 ● 主な背景 慢性的な炎症(肝炎) 中毒(薬物・有害物質) 重度の寄生虫、感染症 栄養の偏り、脂肪肝 先天的な病気 など 肝臓は沈黙の臓器のため、初期はほぼ無症状。 目立つサインが出る頃には、進行していることもあります(※個体差があります)。 肝硬変になるとどうなる? 肝臓がしっかり働けなくなると、わんちゃんの体はこんな影響を受けます。 疲れやすい・元気が出ない 食欲不振、体重が落ちる 黄疸(目・歯茎が黄色く見える) お腹に水がたまる(腹水

WANMART
2025年12月31日


ドッグフードのローテーションって必要?
〜愛犬の食事をもっと自由に、もっと楽しく〜 「ずっと同じフードでいいの?」 「たまには変えても大丈夫?」そんな疑問を持ったこと、ありませんか? 実は、ドッグフードのローテーション(食事の回し方)にはたくさんのメリットがあります。 毎日同じごはんを与えていると、栄養の偏りや飽きが出ることも。 ローテーションを上手に取り入れることで、ワンちゃんの体も心もリフレッシュできるんです。 なぜローテーションが大切なの? フードをローテーションする目的は、主に3つ。 1.栄養バランスをより幅広くカバーできる 原材料によって摂れるビタミン・ミネラルが違うため、複数のタンパク源を交代で与えることで、栄養の偏りを防ぎます。 2.アレルギーや食物不耐性の予防になる 同じタンパク質を長期間摂り続けると、免疫が反応しやすくなることがあります。牛・鶏・魚・鹿・馬などをローテーションすることで、アレルギー発症リスクを減らすことができます。 3.食の楽しみと満足感を高める 香りや味の変化は、ワンちゃんにとって刺激的な“ごちそう体験”になります。 年齢・犬種・活動量で変わるローテ

WANMART
2025年11月21日


"塩分ゼロ"は危険かも?ホールフードで見直すワンちゃんの塩バランス
塩=悪者?いいえ、ワンちゃんの体にも必要なんです 「塩はワンちゃんにダメ!」と思っていませんか? SNSやペット情報サイトでも“塩分NG”という言葉をよく見かけますよね。 でも実は、塩分(ナトリウム)はワンちゃんの体にも欠かせない栄養素なんです。 ナトリウムは、血液や体液のバランスを整えるほか、筋肉を動かす“スイッチ”としても働き、神経の信号を伝える役割も担っています。 これが不足すると、水分をうまく保持できず脱水を起こしたり、力が入らずふらついたりすることも。 人間もワンちゃんも、体の中では常に“電気のような信号”が流れています。 その電気を通すために必要なのがナトリウム。 つまり「塩分ゼロ」は健康的とは言えません。塩は悪者ではなく、体の仕組みを支える“小さな味方”なのです。 人間の味=ワンちゃんには塩分過多 「うちの子、ハムやチーズが大好きで…」という声をよく聞きます。 でも、それが毎日の習慣になると注意が必要です。 人間の味覚は塩味を敏感に感じますが、ワンちゃんの舌は人間の約5分の1しか味蕾(みらい)がありません。 つまり、 しょっぱさに鈍

WANMART
2025年11月14日


愛犬にちょうどいい塩分の取り方 | ホールフードで自然なナトリウムを摂取
「塩ってワンちゃんに与えてもいいの?」 飼い主さんなら一度は考えたことがある疑問ではないでしょうか。 私たち人間にとって塩は料理に欠かせない調味料であり、体を動かすための大事な栄養素です。 でもワンちゃんにとっては「塩=ダメ」と聞いたことがある方も多いと思います。 確かに、人間の食事に使われるような塩分をそのまま与えるのは危険です。 ハムやソーセージ、スナック菓子などを少し食べただけでも、ワンちゃんの体には大きな負担になることがあります。 ところが実は、ワンちゃんの体にとっても ナトリウム(塩の主成分)は必要なミネラルのひとつ。 心臓や筋肉を動かしたり、血液のバランスを保つために欠かせない役割を果たしているのです。 つまり「塩は絶対に禁止!」というわけではなく、「過剰も不足もダメ。ちょうどよく」が本当の答え。 大切なのは、 どこから塩分を摂るか という点です。 肉や内臓、魚など、自然の食材にはすでにナトリウムが含まれていて、それがワンちゃんの体にとって最適な形になっています。 だから本来、わざわざ塩をふりかけたり、調味料で補う必要はないんですね

WANMART
2025年10月6日


愛犬がドライフードを食べない…その原因と解決法
「うちの子、急に食べなくなった…」そのとき飼い主の胸に広がる不安 いつもならカリカリと音を立てて食べてくれるドライフード。 でも、ある日突然、器の前で立ち止まり、じっと見つめたまま口をつけない…。 そんな姿を見た瞬間、飼い主さんの心には「どうしたんだろう?」「体調悪いのかな...

WANMART
2025年8月18日
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