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「寝てばかり」は老化じゃない!シニア犬を救う「お肉」の新常識

  • 執筆者の写真: WANMART
    WANMART
  • 1 日前
  • 読了時間: 7分
散歩の途中で座り込んでしまう柴犬

愛犬が7歳、8歳とシニア期と呼ばれる年齢に差し掛かると、ふとした瞬間にこんな変化を感じることはありませんか?


「昔はあんなに走り回っていたのに、最近はずっとベッドで寝ているな」 「お散歩の途中で座り込んでしまうことが増えた…」


すやすやと眠る姿は天使のように可愛いですが、 「無理させないように、お散歩の時間を短くしたほうがいいのかな?」

「もう年だから仕方ないよね」と、少し寂しい気持ちを抱えている飼い主さんも多いはずです。

「1日でも長く、自分の足で元気に歩いてほしい」というのは、すべての飼い主さんの切なる願いですよね。

でも、「年だから…」とそのまま運動量を減らし、寝かせてばかりいるのは少し危険です。

実はその「寝てばかり」の行動、ただの老化(体力の低下)ではなく、目に見えない「筋肉の衰え(筋力低下)」からのSOSである可能性が高いからです!

今回は、シニア期の食事に関する「大きな誤解」から、おうちでできる簡単な運動のコツ、そして「食べるだけで筋肉を育てるスーパーフード」まで、愛犬の健やかな足腰を守るための知識を網羅した【筋肉維持の完全ガイド】をお届けします!



「年のせい」で片付けないで!シニア犬に潜む「筋肉減少」のサイン

「最近おとなしくなった」と思いがちですが、わんちゃんは本能的に自分の弱み(痛い・辛い)を隠そうとする動物です。

以下のようなサインがある場合、それは「年のせい」ではなく「筋肉が落ちて体を支えるのがしんどい」というサインかもしれません。

① ちょっとした段差でつまずく・躊躇する 今まで平気だった玄関の段差や、ソファへのジャンプをためらうようになったら要注意。 これは後ろ脚の踏み込む筋肉(太ももの筋肉)が落ちてきている証拠です。 ② フローリングで足が滑る・立ち上がるのに時間がかかる お座りの姿勢から立ち上がる時、よっこいしょ、と時間がかかったり、後ろ脚がプルプルと震えたりしていませんか? 足裏の踏ん張りがきかなくなっているサインです。 ③ 背中が丸まってきた・お尻が小さくなった 背骨の周りの筋肉や、太ももの筋肉が落ちると、全体的に骨ばった印象になり、背中が丸く丸みを帯びた姿勢になってきます。


ケージのなかで眠り込んでるシニアレトリバー

【大きな誤解】シニア用フードへの切り替えが筋肉を落とす!?

「シニアになったから、カロリー控えめの『シニア用フード』に切り替えよう!

実はこれ、愛犬の筋肉をガクッと落としてしまうかもしれない最大の落とし穴なんです。


市販のシニア用ドライフードの多くは、内臓への負担や肥満を防ぐために「低カロリー・低タンパク・低脂肪」に作られています。

しかし、シニア犬の体は若い頃に比べて、食事からタンパク質を吸収する能力が落ちています

それなのに、食事のタンパク質量まで減らしてしまうとどうなるでしょう?


体は生命維持に必要なタンパク質を補うために、なんと「自分の筋肉を分解して」エネルギーに変えようとしてしまうのです!

「シニアだからタンパク質を減らす」は大きなNG。

むしろ、筋肉を落とさないためには『若者以上に、良質で消化に良いタンパク質』が必要不可欠なのです。


シニア用のドライフードの購入を迷う飼い主

【実践編】無理なく続ける!シニア犬のための「ゆる筋活」習慣

筋肉は「使わないと落ちる」のが鉄則。 ですが、シニア犬に激しい運動は禁物です。 日常生活の中で無理なくできる「ゆる筋活」を取り入れましょう。

お散歩は「距離」より「質」を重視 歩くスピードが落ちても、お散歩をやめる必要はありません。 アスファルトの坂道は避け、土や芝生などの柔らかい平坦な道を歩かせましょう。 また、ニオイ嗅ぎ(ノーズワーク)は脳を刺激し、立ち止まって踏ん張ることで自然と体幹トレーニングになります。


室内環境の見直し(これが一番重要!) ツルツル滑るフローリングは、筋肉と関節の最大の敵です。 滑る床で踏ん張るたびに、見えない疲労が蓄積し、歩くのが億劫になってしまいます。 生活スペースには必ず滑り止めマットやカーペットを敷き、安全に歩ける道を作ってあげてください。


スキンシップを兼ねた「マッサージ」 寝ている時間が増えたら、優しく体を撫でて血流を促してあげましょう。 特に、太ももの裏や肩甲骨の周りを円を描くように優しくマッサージすると、筋肉のこわばりがほぐれ、次の動作がスムーズになります。


飼い主にマッサージされて至福のチワワ


筋肉の衰えを防ぐカギは「良質で消化に良いタンパク質」

「じゃあ、お肉をたくさん食べさせればいいの?」と思うかもしれませんが、シニア犬の弱った胃腸に、消化の悪い脂身や、高温で加熱処理されたドライフードのタンパク質を大量に与えるのは負担になってしまいます。

そこで救世主となるのが、いつものご飯に「非加熱のフレッシュな生肉」をプラスすることです!

新鮮な生肉は、犬本来の胃腸の作りに最も適しており、消化吸収率が非常に高いのが特徴です。

消化にエネルギーを奪われないため、内臓を疲れさせることなく、食べたものがスッと「筋肉の材料」に変わってくれます。

また、生肉には脂肪燃焼を助ける「L-カルニチン」や、筋肉のエネルギー源となる「クレアチン」といったアミノ酸が壊れずにそのまま含まれています。

これこそが、シニア期を支える最強のスーパーフードなのです。


寝たきりゼロへ!WANMARTのおすすめシニア向け最強食材

筋肉維持と関節ケアを同時に叶える、WANMARTのシニア向け極上アイテムをご紹介します!


シニアのための「アスリート肉」!驚きの柔らかさ「国産ダチョウネック」 「筋肉はつけたいけど、弱ってきたお腹への負担が心配…」 「癖があるお肉は食べてくれない」


そんなシニア犬の飼い主さんに、今プロが最も注目しているのが「アスリート肉」こと、ダチョウ肉(オーストリッチ)です。


ダチョウ肉は、味や食感に癖が少なく、柔らかくてまるで上質な牛肉のよう。

特にこの「首の肉(ネック)」は、濃厚な味わいと、健康維持に欠かせない栄養素が抜群のバランスで詰まっている「究極の健康食」です。


いつものご飯にトッピングしてあげると、その強い旨味に愛犬の目の色が変わるはず。

煮込むとホロホロと柔らかく崩れるので、噛む力が弱くなってきた子でも驚くほど喜んで食べてくれます。

消化に優しく、力強い筋肉を育む、まさにシニアの健康長寿を支えるパーフェクトなお肉です。


国産ダチョウネック
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筋肉増強&アレルギー対応!「カンガルー赤身」 オーストラリアの大自然で育ったカンガルー肉は、高タンパク・低脂肪の代表格。

体脂肪を燃焼させやすくする「共役リノール酸」が多く含まれており、筋肉を維持しながらポッチャリ体型を絞りたい子に最適です。

野生動物由来のクリーンなお肉なので、年齢とともに消化不良やアレルギーを起こしやすくなったデリケートなお腹にも優しく寄り添います。


カンガルー赤身
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筋肉を支える「関節」の潤滑油!「緑イ貝 片殻付」 筋肉をしっかり動かすためには、土台となる「関節」が痛くないことが絶対条件です!

ニュージーランド産の「緑イ貝」は、すり減った軟骨をサポートする「ヒアルロン酸」「コンドロイチン」や、関節の炎症(痛み)を和らげる「オメガ3脂肪酸」の宝庫。

お肉と一緒にトッピングしてあげることで、歩く意欲を根本からサポートします。


緑イ貝 片殻付
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何歳になっても、自分の足で歩く喜びを!

「もう年だから寝てばかりなんだ」と諦めてしまう前に、愛犬の食事の「質」をほんの少しだけ見直してみてください。


シニアになっても、美味しいお肉の香りを嗅げばパッと目を輝かせます。

「消化に負担をかけない良質な生肉」でしっかりと筋肉の材料を補い、「滑らない環境での無理のない運動」を続けること。

これだけで、足元のふらつきが減り、お散歩の時のしっぽの振りが力強くなるのを感じられるはずです。

愛犬が何歳になっても、「一緒にお散歩に行くのが楽しいね!」と笑い合えるように。WANMARTのフレッシュな食材で、力強い筋肉と元気な毎日を作っていきましょう!


飼い主と楽しそうに散歩するシニアレトリバー

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