優しいマッチョ!アメリカンブリーの魅力をたっぷり!楽しさまるわかりガイド
- WANMART

- 5 日前
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近ごろSNSでも見かけることが増えた「アメリカンブリー」。
がっしりした筋肉、つぶらな瞳、そして思わず抱きしめたくなる“甘えん坊っぷり”。
見た目はちょっぴり迫力があるのに、実はとてもフレンドリーで家族大好きというギャップに、「この子たちってどんな犬種なの?」「飼うのってむずかしいのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
アメリカンブリーの歴史・サイズ・性格・健康・お迎え方法まで、はじめて知る方にも、すでに大ファンの方にも楽しんでいただける内容でまとめました。
アメリカンブリーの由来
アメリカンブリーは、その名の通りアメリカ生まれ。
アメリカンピットブルテリア(APBT)やアメリカンスタッフォードシャーテリアを基礎に、「もっと家庭向きで、人と一緒に暮らしやすい犬を作ろう」というコンセプトで1990年代に誕生しました。
いわば、“家族犬としての優しさ”と“筋肉質なかっこよさ”を両立した新世代のバディ。
そのため、他のブル系犬種に比べても・温厚さ・人に対する友好性・落ち着きが重視され、コンパニオン犬としての性質が際立っています。
アメリカではABKC(American Bully Kennel Club)がスタンダードを確立し、現在は世界各地にファンが広がり、日本でも少しずつ頭数が増えています。

タイプいろいろ!サイズ別の魅力
アメリカンブリーはサイズによって個性が変わり、見た目も想像以上に幅広い犬種です。
■ Pocket(ポケット)
一番小柄で、日本の住宅環境にも合いやすいタイプ。
体重の目安:11〜20kg前後
特徴:
ぎゅっと詰まった“コンパクト筋肉”
小柄なのに表情が豊かで、非常に甘えん坊
小型犬よりは重いので、抱っこすると意外とずっしり
かかりやすい疾患:
膝蓋骨脱臼(パテラ)
アレルギー性皮膚炎
短頭種の呼吸トラブル
夏の暑さに弱い
■ Standard(スタンダード)
もっとも一般的で、バランスのいい体格をした“王道のブリー”。
体重の目安:20〜30kg前後
特徴:
胸の厚みと筋肉のバランスがちょうど良い
性格面も“包容力のあるお兄さん”のような落ち着き
かかりやすい疾患:
股関節形成不全・肘関節形成不全
皮膚アレルギー
心疾患(中型犬の一般リスク)
呼吸器トラブル
■ Classic(クラシック)
体高はStandardと同じで、少しスリム。スポーティな見た目が魅力。
体重の目安:18〜28kg前後
特徴:
しなやかで動きがスムーズ
運動好きな家庭にもぴったり
かかりやすい疾患:
皮膚炎・膿皮症
関節トラブル
胸が深い個体は胃拡張・胃捻転
■ XL(エックスエル)
圧倒的な存在感!大型で迫力ある体つき。
体重の目安:30〜45kg(大きい子は50kg超)
特徴:
まさに“大きな筋肉のぬいぐるみ”
性格は温厚な子が多く、家族に忠実
かかりやすい疾患:
股関節・肘関節形成不全
靭帯断裂(体重が重いぶん負荷大)
心臓病(大型犬リスク)
皮膚アレルギー
呼吸器トラブル・熱中症
XLは体重管理や関節ケアが特に重要です。

性格は?飼いやすさは?
アメリカンブリーは“見た目と性格のギャップ”が魅力!
家族が大好き
飼い主との距離が近く、スキンシップを喜ぶ子が多いです。
温厚でフレンドリー
見た目の迫力とは裏腹に、穏やかで落ち着きのある性格。
運動量は「中くらい」
筋肉質ですが、ハードな運動は必須ではありません。軽いジョギングとお散歩で十分満足してくれます。
しつけは“優しさ+一貫性”
力は強いので、子犬期の基本トレーニングはしっかり。

どんな家庭に向いている?
とにかく家族との時間を大切にしたい
都市部のマンションでも飼いやすい犬種がいい(Pocket/Standard)
落ち着いた性格の犬が好き
一緒にゴロゴロしたり遊んだりできる子がいい
皮膚ケアや食事管理にしっかり向き合える
逆に、
「超長時間の留守番が多い」
「猛暑でも冷房をつけない」などはブリーには向きません。

日本でのお迎え方法
アメリカンブリーは日本ではまだ希少な犬種ですが、探し方を知っていれば出会えるチャンスはしっかりあります。 それぞれの特徴と「価格の目安」をまとめました。
① 国内ブリーダーから
近年アメリカンブリー専門の犬舎も増えてきています。 国内ブリーダーからのお迎えは、親犬を見られる・アフターサポートがある・輸送リスクが少ないというメリットがあります。
ブリーダーを選ぶ際に見るポイント
親犬の性格(落ち着き・人馴れ具合)
健康チェック(股関節・皮膚・心臓)
飼育環境の清潔さ・社会化の状況
ブリーダー見学は必須で、実際に親犬と兄弟犬の様子を見ると安心です。
価格の目安(国内)
一般的なスタンダードタイプ:20〜60万円前後
Pocket・Classic:30〜80万円前後
XL・ショーライン・希少カラー:80〜150万円以上もある
血統の人気度や犬舎の評価によって大きく変わります。
② 海外輸入
アメリカンブリーは本場アメリカの血統ラインが豊富なため、「特定の系統が欲しい」「XLやPocketを本家から迎えたい」という方は海外輸入を選びます。
ただし、費用・手続き・輸送ストレスのリスクが国内より格段に大きいため、慎重に判断が必要です。
気をつけたい点
長時間輸送によるストレス
書類・検疫の手続きミス
偽物ブリーダーや詐欺リスク
ワクチン・健康状態の確認が難しい場合も
信頼できる仲介業者、または直接やり取りできる犬舎選びが最重要です。
価格の目安(海外輸入)
子犬本体価格:2,000〜5,000ドル(約30〜75万円)
輸送費:20〜40万円
検疫・通関・仲介手数料:10〜30万円
➡ 合計:60〜150万円以上になることが多い
さらにショー系・XL系のトップ血統は、200万円〜300万円を超えるケースも普通にあります。
③ 里親募集・保護団体から
頭数は多くありませんが、ブリー系の子が保護に入ることがあります。
特徴
性格・健康状態を把握した上で迎えられる
成犬を希望する方には安心
過去の環境によってはトレーニングの手直しが必要な場合も
保護団体は「家族との相性」を丁寧に見てくれるため、初めてブリーと暮らす方にも良い選択肢です。
費用の目安(里親)
譲渡費用:0〜5万円前後
医療費負担:3〜10万円程度(ワクチン・不妊手術・検査代など)
商業的な販売価格とは異なり、“必要な医療費の負担”をお願いされる形が一般的です。
価格帯まとめ
お迎え方法 | 価格帯の目安 | メリット | 注意点 |
国内ブリーダー | 20〜150万円 | 見学できる・安心感 | 犬舎による品質差が大きい |
海外輸入 | 60〜150万円以上 | 血統の幅が広い | 手続き・費用・リスクが高い |
里親・保護 | 3〜10万円程度 | 費用が低め・性格が確認できる | 希少・健康フォローが必要な場合あ |

お迎え前にチェックしたいポイント
住居の犬種制限(筋肉質犬種NGの物件もあり)
冷暖房設備
滑らない床
飼い主の体力
定期的な皮膚ケア・しつけ時間が取れるか

気をつけたい健康トラブル
アメリカンブリーは筋肉質でたくましい反面、皮膚・関節・体重管理・消化のトラブルが出やすい犬種としても知られています。
見た目は“パワフル”ですが、実際はとてもデリケート。
そのため 毎日の食事が健康のカギ になります。
特に注意したいのは以下のポイント:
皮膚の赤み・かゆみ
関節への負担(体重管理)
夏の暑さ・呼吸負担
胃腸のデリケートさ
アメリカンブリーの「健康的な体づくり」を支える食事
アメリカンブリーは“筋肉の犬”と言われるほど、高品質なたんぱく質・ミネラル・関節ケアが日々の健康維持に欠かせません。
WANMARTは、生肉・骨・内臓をまるごと使ったホールフードの考え方を大切にしているため、ブリーが苦手としがちな部分を 食事から無理なく補える のが強みです。
① 関節ケア:骨から自然にとれる栄養
ブリーは体重がしっかりあるぶん、股関節・肘関節のトラブルが起こりやすい犬種です。
WANMARTには、骨から自然にコンドロイチン・グルコサミンが摂れる「純国産馬あばら骨」「本州鹿骨付き首肉」「国産牛骨」 などのボーンアイテムがあります。
サプリに頼りすぎず
自然な形で関節の栄養を摂れる
噛むことでストレスケアにも
ブリーの「強い噛む力」にも向いているので、ストレス解消にもぴったりです。
② 皮膚・毛艶ケア:亜鉛・鉄・オメガ脂肪酸を自然に
皮膚が弱い子の多いアメリカンブリー。
特に日本の湿度の高い季節では、赤み・かゆみを訴える子もいます。
WANMARTの馬うまミンチ・鹿肉・猪肉などの赤身肉 は、皮膚を強くする 亜鉛・鉄分・ビタミンB群 が自然に多く含まれます。
特に馬うまミンチは、吸収率の高い「特許製法の亜鉛酵母入り」なので、皮膚・毛艶ケアで選ぶ飼い主さんも多い一品です。
③ 胃腸ケア:消化が良い“生のたんぱく質”
アメリカンブリーは筋肉質ゆえに消化負担が大きく、「ドライフードだけだと合わない」「うんちがゆるい」という相談も。
WANMARTの生肉は
加熱で壊れない酵素
湿度や胃酸で影響を受けづらい栄養
消化にやさしい自然な水分量
を保っているため、胃腸に負担をかけずにしっかり栄養を摂れるのが特徴です。
胃腸が敏感な子の“トッピングデビュー”としてもおすすめです。
④ 体重管理:高タンパク・低脂肪の赤身肉
特にXLなど大きなブリーは「肥満=関節リスク増」です。
WANMARTの鹿・馬・ダチョウなどの赤身肉は高タンパク・低脂肪で、筋肉を維持しつつ体重コントロールができる点で非常に相性が良いです。

⑤ 嗜好性アップ:ふりかけで食いつきをサポート
アメリカンブリーは食いしん坊な子が多いのですが、皮膚アレルギーなどで「使える食材が限られてしまう」場合も多い犬種です。
そんな時にも、緑イ貝ふりかけ・本鮪ふりかけ・国産牡蠣ふりかけ などは
嗜好性UP、関節ケア、亜鉛・アミノ酸補給を一度にカバーできる“ちょい足し”として便利です。
特に緑イ貝は関節サポートで注目されている食材なので、ブリーとは相性抜群です。

まとめ|“優しいマッチョ”は最高のパートナー
アメリカンブリーは、「力強さ」と「優しさ」をあわせ持つ魅力的な犬種です。
家族に寄り添う穏やかな性格、見た目とのギャップが楽しい甘えん坊気質、そして種類ごとに違う体格の面白さ。
健康管理には少し工夫が必要ですが、そのぶん絆も深まりやすい犬種です。
これからお迎えしたい方にも、すでに一緒に暮らしている方にも、「アメリカンブリーってこんなに可愛いんだ!」と思っていただけたら嬉しいです。






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