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お魚って、こんなにすごい!愛犬の健康を支える“海のごちそう”ガイド

  • 執筆者の写真: WANMART
    WANMART
  • 2025年6月9日
  • 読了時間: 17分

更新日:2025年9月1日


ワンちゃんにお魚ってアリ?

~美味しくて、体にやさしい“海のごちそう”を始めよう~

お魚というと、人間では「ヘルシーで体に良い」というイメージがありますよね。 実はワンちゃんにとっても、それは同じ。 特に最近は、食物アレルギーや皮膚トラブルを抱えるワンちゃんが増えたことを背景に、「お肉だけでなくお魚も選択肢に入れる」という飼い主さんが急増しています。

最大の魅力は、お魚がもつ豊富な栄養価。 DHAやEPAなどの「オメガ3系脂肪酸」は、体の中の炎症を抑えたり、被毛をツヤツヤにしたり、さらには脳の働きを活性化したりと、あらゆる健康効果が報告されています。

さらに、お魚は消化にやさしく、低脂肪・高タンパクという点でもワンちゃんにぴったり。

お肉中心の食事に比べて胃腸への負担が少ないため、シニア犬や病後の子にも取り入れやすいのです。

こんな声もよく聞かれます。

「ごはんにお魚を取り入れてから、毛ヅヤがよくなった気がする」 「涙やけが減って、表情が明るくなった」 「好き嫌いの多いうちの子が、お魚には食いついた!」

もちろん、すべてのワンちゃんにとってお魚が合うとは限りませんが、「一度は試してみる価値がある」といえる食材であることは間違いありません。

まずは週1〜2回のちょい足しからスタートして、ワンちゃんの反応を見ながら取り入れてみましょう。


魚の入ったフレッシュフード
お魚が入ったワンちゃん用フレッシュフード

お魚で摂れる栄養と体へのメリット

ワンちゃんに魚を与えることの大きな魅力は、何といってもその“栄養の豊かさ”。 普段の食事ではなかなか補いきれない、体にやさしく働く成分がギュッと詰まっているんです。

まず注目したいのが、「DHA」「EPA」


これらは青魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸で、人間でも“脳によい”“中性脂肪を下げる”などのイメージがありますよね。

実はワンちゃんにとっても非常に重要な栄養素で、以下のような効果が期待できます。

  • 皮膚・被毛のケア  ⇒ 炎症を抑える働きがあり、乾燥肌やかゆみ、フケなどの軽減に◎。毛ヅヤもふわっとツヤツヤに。

  • 関節の健康維持  ⇒ 年齢とともに気になる関節トラブル。DHA・EPAは関節の炎症を和らげ、動きやすさを保つサポートをしてくれます。

  • 脳の活性化  ⇒ 学習能力や記憶力に関わる栄養素でもあるため、若い子はもちろん、シニア期にも大切です。

  • 免疫力アップ  ⇒ 抗酸化作用により、病気への抵抗力を保つ手助けにもなります。


魚入りのフレッシュフードを食べる2匹のボーダーコリー

これらの栄養素は、ワンちゃんの体内では作ることができません。 そのため、食事からの摂取が必須なのです。

さらにお魚は、高タンパク・低脂肪という点でも優れた食材。

脂っこい食事が苦手なワンちゃん、肥満気味な子、胃腸がデリケートな子にもぴったりです。

加えて、魚には鉄分・タウリン・カルシウム・ビタミンDなどの微量栄養素も豊富に含まれています。

栄養素

主な働き・おすすめポイント

タウリン

心臓や目、肝臓の働きをサポート。シニア犬や疲れやすい子におすすめ。

カルシウム&ビタミンD

骨や歯の健康維持に不可欠。成長期の子犬や高齢犬にも◎。

鉄分

貧血予防や血液循環を助け、疲れにくい体づくりに役立ちます。

これだけの栄養が詰まったお魚ですが、お肉と比べると意外と見落とされがち。

だからこそ、「お肉派」一辺倒のごはんに、週に1〜2回お魚を取り入れるだけで、栄養バランスがぐんと広がるのです。


体調不良の時、食欲が落ちている時、皮膚や関節が気になる時…そんなタイミングでこそ“お魚のチカラ”が、ワンちゃんの体をそっとサポートしてくれるはず。


小鯖入りフレッシュフードを食べるボーダーコリー

ワンちゃんに生魚をあげる際は要注意!

~「生」は魅力的。でも、正しい知識が必要です~

「生肉が体に良いなら、生魚もOKなのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。


実際、生魚は栄養価が高く、調理によるビタミンの損失もないため、理論上は“理想的なナチュラルフード”の一つ。

ですが、ワンちゃんに生のお魚を与えるときは、いくつかのリスクと対策をしっかり理解しておくことが大切です。

寄生虫や細菌のリスクに注意!

生魚の一番のリスクは、寄生虫(特にアニサキス)や細菌汚染です。 特にアジ、イワシ、サバなどの青魚や、サケ、サンマといった海水魚には、アニサキスが潜んでいる可能性があります。

アニサキスはワンちゃんにも有害で、嘔吐・下痢・食欲不振などの消化器症状を引き起こすことがあるため、生で与えるのは非常に危険。

与えるなら「冷凍処理済」または「加熱済」が基本

安全に生魚を取り入れたい場合は、−20℃以下で48時間以上冷凍されたものを選びましょう。 この処理で、ほとんどの寄生虫は死滅し、比較的安全に生食として利用できます。

とはいえ、個人で冷凍保存しただけでは温度管理が不十分なことも。 信頼できるメーカーで「生食用」と明記された商品を選ぶことがポイントです。


WANMARTで取り扱うお魚は全て冷凍品です。
WANMARTで取り扱うお魚は全て冷凍品です。

■ 特に注意が必要な魚種

以下のお魚は、生で与えるには向いていません。


  • サバ・イワシ・アジ:アニサキスのリスクが高い

  • サンマ・サケ・マス類:未加熱では寄生虫リスクがある

  • 川魚(アユ・ヤマメなど):線虫など他の寄生虫にも注意


一方、加熱済みのタラ・スズキ・鮭などは、比較的安全に利用できます。

生魚=良いとは限らない


魚を生で与えることには、確かにメリットもありますが、管理・知識・信頼できる供給元がそろって初めて成り立つ選択肢です。

「生のまま与えるのが不安…」という方は、加熱済・ミンチ・ふりかけなど、処理済の形で取り入れるのが安心。

WANMARTのお魚商品は、いずれも犬用に安全加工された素材のみを使用し、冷凍処理済みです。

お魚ごはんの魅力を、より安心・確実にするために「生」で与える前に、一度立ち止まって“安全”を見直してみましょう。


ワンちゃんにおすすめのお魚メニューはこちら

「魚が体に良いのはわかったけど、どのお魚を選べばいいの?」そんな疑問にお応えするために、ここではワンちゃんに特におすすめのお魚を、特長や栄養面からご紹介します。

実は魚といっても種類によって、含まれる栄養や風味、向いている体質はさまざま。 ワンちゃんの体調・好みに合わせてチョイスするのがポイントです!

PERFECT Fish&Clam (魚と貝)

~海の恵みを“まるごと”詰め込んだ、特別なごちそう



PERFECT Fish&Clamは、国産天然のお魚と貝を頭から骨・内臓・血液までまるごと使用した、無添加・高栄養の総合ごはん。

鮭・鰯・鯖・鮫・鰻、さらに関節ケアに優れたムール貝・緑イ貝をバランスよく配合し、ワンちゃんに必要な栄養を「自然のかたち」で届けます。

高タンパク・低脂肪で消化にも優しい設計だから、パピーからシニアまで幅広く対応。EPA・DHAで毛ヅヤや皮膚の健康を保ち、ビタミンDやカルシウムで骨・関節のケアにも貢献します。 抗酸化成分アスタキサンチンやセレンは免疫力向上・老化予防にも◎。

日々のごはんにちょい足しするだけで、香り豊かで栄養満点な“海のスーパーフード”を手軽に取り入れられます。

「うちの子にずっと元気でいてほしい」そんな願いに寄り添う、プレミアムな一皿です。 冷凍小分けパックで使いやすさも抜群!

PERFECT Fish&Clam (魚と貝)
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サーモン(鮭)

まずは定番のサーモン。 オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)がたっぷりで、被毛の艶・皮膚の潤い・関節ケアにぴったり。 風味も豊かで嗜好性が高く、偏食気味な子も思わず食いつく一品。

また、脂がのっているぶん、エネルギー補給にも◎ 活発な子やシニア犬の栄養補給にもおすすめです。ただし、脂肪分が多めなので、与える量は調整を。

MIXサーモン
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MIXサーモンミンチ
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白身魚(タラ・スズキ・カレイなど)

脂肪が少なく、消化にとても優しい白身魚は、体調が不安定な子や病後の子、パピーやシニア犬にも安心して与えられる万能選手。

特にタラはビタミンDが豊富で、骨の健康や免疫力アップにも効果的。やさしい風味でクセが少ないため、初めてお魚を与える方にもおすすめです。

タラ切り身 約500g
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イワシ・アジなどの青魚

小さいながらも栄養は超優秀!DHA・EPAに加えて、カルシウムや鉄分も豊富。 成長期のワンちゃんやアクティブな子の筋肉維持にぴったり。


ただし、酸化が早いお魚でもあるため、冷凍保存&早めの消費が基本です。 WANMARTの魚食シリーズでは鮮度管理も徹底していますので安心です。

国産小羽イワシ 約1kg
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国産豆アジ 約1kg
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マグロ

高タンパクで低脂肪、しかも風味がしっかりしていて食いつきも抜群! 筋肉をつけたい子や、体力をキープしたい成犬におすすめ。


注意点としては、大型魚ゆえに水銀濃度がやや高めの場合があるため、与える頻度は週1〜2回を目安にするとよいでしょう。 少量でも十分効果的です。

国産本マグロ血合い肉
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カキ(※加熱処理されたもの)

亜鉛や鉄分、ミネラルが豊富で、疲労回復や免疫力アップに◎ 特に夏場の食欲が落ちた時期や、冬の風邪予防シーズンにもぴったりです。

カキは加熱することで消化がよくなり、アレルギーの心配も軽減されます。

国産むき牡蠣
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魚ごはん選びのコツ

  • 消化しやすさ重視なら白身魚やサーモン

  • アレルギーや皮膚トラブルがある子には青魚系

  • 筋力維持や活動サポートにはマグロやイワシ系

そして大切なのは、「いつも同じお魚」ではなくローテーションしてあげること。

週ごと、月ごとにお魚の種類を変えることで、栄養バランスが自然と整い、飽きずに楽しめます♪



魚入りのフレッシュフード

気をつけたいポイント ~“体に良い”をちゃんと“安全に”届けるために~

お魚はワンちゃんにとって栄養豊富で嬉しいごちそうですが、与え方や選び方を間違えると、かえって体に負担をかけてしまうこともあります。

ここでは、安心・安全に魚ごはんを取り入れるための注意点をしっかり押さえておきましょう。

1. 骨の取り扱いには注意!

お魚といえば「骨」が気になりますよね。 特に小型犬には加熱されたお魚の骨は鋭く割れやすく、喉や消化管を傷つけるおそれがあります。 家庭で調理したお魚はしっかり骨が残っていないかチェックしましょう。


基本はミンチ状・粉末加工されたものや、骨抜き済の商品を選ぶのが安心です。

WANMARTでは、骨ごとミンチ加工し、カルシウムは残しつつ安全に食べられる製法を採用しています。

初めての方でも安心です。


2. 生魚は「冷凍処理済み」か「加熱済み」が基本

新鮮なお魚を与えたくなる気持ちはよく分かりますが、生の魚には寄生虫(アニサキスなど)や細菌のリスクがあります。


特に注意が必要なのは、アジ・サバ・イワシなどの青魚や海水魚。家庭でそのまま与えるのは避けましょう。

→ おすすめは、加熱済みまたは−20℃以下で48時間以上冷凍された処理済みの魚。

3. 人間用の魚加工品はNG!

干物、塩鮭、ツナ缶などは、人間にとっては美味しいですが、ワンちゃんには塩分・油分・添加物が過剰です。

特に塩分は、心臓や腎臓への負担になり、長期的に見て健康を損なう恐れがあります。 無塩・無添加・犬専用の製品を選ぶようにしましょう。

4. お魚ばかりに偏らないように

どんなに優れた食材でも、“それだけ”では栄養が偏ります。

お魚ごはんは、鶏肉・馬肉・鹿肉など他のタンパク源とローテーションで使うことが理想的です。

たとえば:

  • 月曜:鶏むね+緑イ貝ふりかけ

  • 水曜:白身魚ごはん+根菜スープ

  • 金曜:馬肉ミンチ+サーモンふりかけ

このように「お魚は週2〜3回程度」がちょうど良いバランスです。

5. アレルギーや体調変化にも敏感に

初めてお魚を与える時は、少量からスタートし、ワンちゃんの反応をよく観察しましょう。

✔ 便の状態(下痢・便秘) ✔ 毛ヅヤや皮膚の状態 ✔ 食後の様子(眠気・吐き戻し・食欲)

などをしっかりチェックし、合わないと感じた場合はすぐに中止しましょう。

特にアレルギー傾向のあるワンちゃんは、一種類ずつ単品で試すのがおすすめです。

6. 冷凍保存と解凍のコツ

お魚は酸化が早く、常温ではすぐに傷んでしまいます。 ご家庭でも以下のポイントを守りましょう。

  • 解凍は冷蔵庫でじっくり(常温や電子レンジはNG)

  • 解凍後は24時間以内に使い切る

  • 再冷凍はなるべく避ける

  • 匂いや色の変化があれば無理せず廃棄を



安心・安全は、美味しさと健康のベースです

せっかく体に良いお魚を与えるのなら、“正しい方法で安全に”がいちばん大切。 少しの工夫と気配りで、ワンちゃんにとって最高のごちそうになります。

はじめてのお魚ごはん、どう取り入れる?

~「ちょい足し」から始める、無理のない魚生活~

「うちの子、お魚を食べたことがないけど大丈夫かな?」 「いきなりお魚を取り入れるのは不安…」

そんな飼い主さんの声は、とてもよく聞かれます。 でも大丈夫。

お魚ごはんは、いきなり全部を変える必要はありません。

まずは「ちょい足し」から始めて、その子に合ったお魚ごはんのスタイルを見つけていきましょう。



■ スタートは“ティースプーン1杯”でOK!

はじめは、お魚のミンチやふりかけをティースプーン1〜2杯ほど、普段のドライフードに乗せるだけでも十分です。 新しい食材を受け入れてもらうには、「ちょっとだけ」が一番スムーズ。

香りに惹かれて食いつきが良くなったり、食欲が戻ったりする子もたくさんいます。

普段から好き嫌いがあるワンちゃんほど、この方法はおすすめです。

解凍は“ぬるめ”がコツ!

冷凍された魚を使う場合は、冷蔵庫でゆっくり解凍→室温に戻すのが理想的。 いきなり電子レンジで温めると、栄養が壊れたり、ムラができることも。


また、冷たいまま与えるとお腹を冷やしてしまうことがあるので、特にシニア犬や寒い季節は注意しましょう。


香りを引き出したい時は、軽く湯せんしてあげると風味アップ ただし「加熱しすぎ」はNG。 ビタミンが壊れる可能性があります。


■ 毎日じゃなくてもOK!週1〜2回から

「毎日お魚にしなきゃ意味ないのかな?」 そんなことはありません。 むしろ、お魚はローテーションの一部として取り入れるのが理想です。

例えば:

  • 月曜:鶏むね肉+緑イ貝ふりかけ

  • 水曜:白身魚+根菜のスープごはん

  • 金曜:馬肉ミンチ+サーモンふりかけ

このように、週1〜2回の「お魚の日」をつくるだけでも、栄養のバリエーションがぐっと広がります。

様子を見ながら“うちの子に合うお魚”を探す

お魚にも種類によって体への作用が違います。 たとえば:

  • サーモン:毛艶・皮膚トラブルケアに

  • 白身魚(タラ・スズキ):消化のサポートに

  • 青魚(イワシ・アジ):関節や脳の健康維持に

  • カキやうなぎ:夏バテ・疲労ケアに

まずは1種類ずつ試してみて、便の状態・皮膚・毛づや・元気さなどを観察しましょう。

合わなそうなら別のお魚に切り替えるなど、少しずつ“その子のベスト”を探していくのが大切です。

魚を食べるピットブル

WANMARTの“お魚ふりかけ”で手軽にスタート!

~お魚の粉末ふりかけで叶える、簡単・栄養プラスの新習慣~

「手作りや生食にちょっと挑戦してみたいけど、ハードルが高い…」 「ドライフードだけではなんだか物足りなそう…」

そんな時にこそ試してみてほしいのが、“お魚の粉末ふりかけ”です。

ワンちゃんの食いつきをグンと高めつつ、体にもやさしく栄養をチャージできる ——まさに「毎日のごはんにちょい足しするだけ」で、理想の食生活が叶うアイテムです。

WANMARTでは、こだわり抜いた無添加・ヒューマングレードのお魚ふりかけを多数ご用意しています。ここでは、それぞれのふりかけの魅力と、おすすめの使い方をご紹介します。

鮭ふりかけ|毛ヅヤ・皮膚の健康サポートに

サーモンはDHA・EPAが豊富な魚の代表格。 皮膚の炎症を抑え、乾燥肌やかゆみ対策にぴったりの食材です。 毛ヅヤの改善や、ふわふわの被毛づくりにも効果的。

また、天然のピンク色の元となるアスタキサンチンには、強力な抗酸化作用があり、老化予防にも◎。

おすすめの使い方:

  • ドライフードにふりかけて風味アップ

  • 手作りごはんの仕上げにひとふり

  • サーモン生肉や白身魚ごはんとの相性抜群!

鮭ふりかけ
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渓流魚ふりかけ|消化にやさしく、ビタミン補給にも

アマゴやイワナなどの淡水魚を使った渓流魚ふりかけは、脂肪分が少なく、消化器にやさしい栄養源 体調が不安定な時や、パピー・シニアのごはんにも最適です。

さらに、ビタミンDやカルシウムが豊富で、骨の健康維持にも貢献。 普段は摂りにくい微量ミネラルもバランスよく含まれています。

おすすめの使い方:

  • 食欲が落ちがちな子への香りづけに

  • おかゆやスープにまぜて温かい風味で提供

  • パピー期の骨づくりサポートにも

渓流魚ふりかけ
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国産青魚ふりかけ(いわし・あじ・さばなど)|関節ケア・免疫サポート

DHA・EPAに加え、カルシウムや鉄分が豊富な青魚は、成長期・運動量が多いワンちゃんに特におすすめ

青魚に含まれる脂肪酸は、関節の柔軟性や抗炎症作用にも優れ、アクティブな子やシニア犬のサポートにも◎。 抗酸化物質セレンも含まれており、免疫強化にも一役買います。

おすすめの使い方:

  • 鹿肉や馬肉ベースのごはんに香りのアクセントとして

  • 脂肪が少ない食材と組み合わせて、エネルギーバランス調整

  • 運動前後の“がんばりごはん”にトッピング

国産青魚ふりかけ
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緑イ貝ふりかけ|関節・筋肉のサポート食材

ニュージーランド産の高品質な緑イ貝をパウダーにしたふりかけ。 グルコサミンやコンドロイチンを含み、関節の柔軟性を保ちたいシニア犬や、大型犬に最適

加えて、ミネラル・タウリンも含まれており、筋肉や肝機能のサポートにも効果が期待できます。

おすすめの使い方:

  • 骨入りミンチや鶏ささみごはんにふりかけて関節強化

  • シニアの食事に毎日のサプリ代わりに

  • 歩き方がぎこちなくなってきた子に継続的に

緑イ貝ふりかけ 約50g
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国産鰻ふりかけ|疲労回復・夏バテ対策に

国産うなぎを贅沢に使用したふりかけは、ビタミンA・B群が豊富で、疲れやすい子や暑い季節の体力低下予防に最適。また、皮膚の再生や粘膜の保護にも働きかけ、免疫力アップにも役立ちます。

高タンパク・高脂質なので、痩せ気味な子や活動的な犬にもおすすめ。

おすすめの使い方:

  • ごはんに香ばしい風味をプラスして嗜好性アップ

  • 元気がない時の「ごほうびトッピング」にも

  • 寒暖差が激しい季節の体調管理に役立ちます

国産鰻ふりかけ
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ワンちゃんの“ふりかけライフ”、始めてみませんか?

お魚のふりかけは、素材本来の旨味と栄養を手軽にプラスできる魔法のひとふり 普段のごはんにさっとかけるだけで、ワンちゃんのごはん時間がもっと楽しく、もっと体にうれしいものになります。

WANMARTではすべて無添加・ヒューマングレード・保存料不使用。冷凍保存で風味をしっかりキープし、小分けタイプもご用意しています。

いつものごはんを、もっと楽しく、もっと健康に。それが、WANMARTの“ふりかけごはん”です。 お魚の商品ページを見る >>



まとめ|「お魚を食べるワンちゃん」は、ちょっと未来志向!

私たち人間にとって“健康的な食事”が重要であるのと同じように、ワンちゃんにとっても「毎日のごはん」が体と心の土台をつくります。


その中で、“お魚”という選択肢は、今まで主流だったお肉中心の食事に新たな風を吹き込む存在です。


サーモン、白身魚、青魚、カキ、うなぎ──それぞれのお魚には、体を内側から整えてくれる栄養が詰まっています。

  • DHA・EPAで被毛と皮膚の健康をサポート

  • タウリンやミネラルで内臓を元気に

  • 消化しやすく低脂肪な白身魚で胃腸へのやさしさを

  • ビタミンB群で夏バテや疲労もケア

お魚を取り入れるだけで、これまで補いきれなかった「ちょっと足りない栄養」が満たされ、体調や元気さが目に見えて変わってくる子も多いのです。

さらに、「ちょい足しから始められる」手軽さも魅力。 一食をすべてお魚に切り替える必要はなく、まずはティースプーン1杯のふりかけやミンチから。

小さな一歩で、食いつきUP・栄養バランス改善・アレルギー対策など、いくつもの良い変化が期待できます。


未来を見据えたごはんとは、「今、この瞬間を健康に過ごしながら、将来の不調を予防していくこと」。

お魚ごはんはまさに、今も未来も見つめる愛犬家にこそ選んでほしい“未来志向のごはん”です。

WANMARTでは、そんな思いを込めて、・無添加・ヒューマングレード・栄養バランス重視のお魚ごはんシリーズをご用意しています。


ふりかけからトッピング、おかず、ローテーション用ミンチまで、どんな子にも“ぴったり”が見つかるラインナップ。


愛犬の未来の健康を、一杯のごはんから。

今日から、あなたのワンちゃんのごはんに、海のごちそうを加えてみませんか?

お魚とふりかけを加えたフレッシュフード
お魚とふりかけを加えたフレッシュフード
PERFECT Fish&Clam (魚と貝)
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