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イングリッシュコッカーの魅力 | あなたの陽気な相棒

  • 執筆者の写真: WANMART
    WANMART
  • 2 時間前
  • 読了時間: 15分

ふわりと揺れる長い耳。

やわらかな被毛に、好奇心いっぱいの明るい瞳。


イングリッシュコッカースパニエルは、上品な見た目と、陽気で人なつっこい性格をあわせ持つワンちゃんです。

「優しそう」 「耳が可愛い」 「いつも楽しそう」


そんな印象を持たれることも多い犬種ですが、実際のイングリッシュコッカーは、ただ穏やかなだけではありません。

遊ぶのが大好き。 においを追うのが得意。 家族と一緒に何かをするのがうれしい。 そして、ごはんやおやつへの期待感もなかなかのもの。

もともとは鳥猟犬として活躍してきた犬種なので、小さめの体の中に、しっかりした体力と探究心を持っています。

一方で、垂れ耳のケア、被毛のお手入れ、皮膚や目のトラブル、体重管理、運動不足によるストレスなど、暮らしの中で気をつけたいポイントもあります。

今回は、イングリッシュコッカースパニエルの魅力から、歴史、体質、食事、しつけのコツまで、WANMARTらしくリアルな暮らし目線でご紹介します。



イングリッシュコッカースパニエルってどんな犬?



イングリッシュコッカースパニエルを一言で表すなら、「明るく、人が大好きで、毎日を楽しむ力にあふれたワンちゃん」です。


家族のそばにいることが好きで、声をかけられるとしっぽを振り、遊びに誘われると嬉しそうに反応します。

飼い主さんの動きに敏感で、

「次は何するの?」 「一緒に行く?」というように、暮らしの中に自然と参加してくる子も多い犬種です。

小型犬ほど小さくはありませんが、大型犬ほど場所を取るわけでもない、ちょうどよい中型サイズ。

ただし、見た目の上品さに反して、運動量はしっかり必要です。


もともとは猟犬として活躍してきた犬種なので、歩くこと、走ること、においを嗅ぐこと、探すことが大好き。


短い散歩だけで済ませてしまうと、退屈から吠えやいたずらにつながることもあります。

また、イングリッシュコッカーは食べることが好きな子も多い犬種です。


「その音、もしかしてごはん?」

「それ、私のおやつ?」

「今、何か落ちましたよね?」


そんな食いしん坊な一面も、飼い主さんを笑顔にしてくれる魅力です。

ただし、食欲があるぶん、体重管理はとても大切。

可愛い目で見つめられると、ついおやつを増やしたくなりますが、太りすぎは関節や心臓、皮膚にも負担をかけます。

明るく、甘えん坊で、少し食いしん坊。

そして、家族と一緒に楽しむことが大好き。


イングリッシュコッカースパニエルは、毎日の暮らしをにぎやかに、あたたかくしてくれるワンちゃんです。


食べ物に興味津々のイングリッシュコッカースパニエル16:9文字なし

特徴:長い耳・美しい被毛・陽気な性格でわかるコッカーらしさ

イングリッシュコッカースパニエルは、優雅な見た目と、活発で明るい性格のギャップが魅力の犬種です。

長い耳、豊かな被毛、しっかりした体つきに、猟犬としての名残が感じられます。


体型:中型犬らしいしっかりした体

イングリッシュコッカースパニエルは、中型犬に分類されるワンちゃんです。

体高はおおよそ38〜41cm前後、体重は13〜15kg前後が目安とされることが多い犬種です。

ふんわりした被毛でやわらかく見えますが、体は意外と筋肉質。

胸はほどよく深く、足腰もしっかりしていて、野外で動き回ってきた犬種らしい体力があります。


お散歩はもちろん、におい嗅ぎ、ボール遊び、軽いトレーニング、自然の中での探索など、体と頭を使う時間を作ってあげると満足しやすくなります。


ただし、食べることが好きな子が多いため、体重管理には注意が必要です。 体が重くなると、膝や腰、心臓への負担が増えやすくなります。

肋骨の触れやすさ、腰のくびれ、歩き方、息の上がり方を日頃から見てあげましょう。

耳:長く美しいけれど蒸れやすい

イングリッシュコッカーの大きな魅力といえば、ふわりと垂れた長い耳です。

歩くたびに揺れる耳はとても優雅で、表情をよりやさしく見せてくれます。

一方で、垂れ耳は空気がこもりやすく、外耳炎などの耳トラブルが起きやすい部分でもあります。

耳をかゆがる、頭を振る、耳のにおいが強い、耳垢が増える、赤みがあるといった変化があれば注意が必要です。


特にシャンプー後や雨の日の散歩後は、耳の中や耳まわりが湿ったままにならないよう、やさしく乾かしてあげましょう。


食事中に耳が器に入ってしまう子もいるため、スヌードを使うのもおすすめです。

被毛:美しく保つにはこまめなお手入れを

イングリッシュコッカーの被毛は、なめらかで長く、耳、胸、足、しっぽに飾り毛が出るのが特徴です。


一見するとシルキーで優雅な印象ですが、実は上毛と下毛を持つダブルコートの犬種です。そのため、季節の変わり目には抜け毛が増えやすく、毛が絡まったり、下毛がたまって蒸れたりすることがあります。


特に、耳の後ろ、脇、内股、足まわり、胸の飾り毛は毛玉になりやすい部分です。

放っておくと皮膚に湿気がこもり、かゆみや赤み、においの原因になることもあります。

毎日少しずつでもブラシを通すことで、抜け毛を取り除き、毛艶を保ちやすくなります。 同時に、皮膚の赤みや湿疹、フケ、できものにも早く気づけるため、健康チェックの時間にもなります。


トリミングで整えるだけでなく、日々のブラッシングと抜け毛ケアを習慣にしてあげることが、イングリッシュコッカーの美しい被毛を守るポイントです。


皮膚や被毛の健康には、外側のお手入れだけでなく、良質なたんぱく質や脂質、亜鉛、ビタミンB群などを意識した食事も大切です。

毛色:豊かなカラーバリエーション

イングリッシュコッカースパニエルは、毛色のバリエーションがとても豊かな犬種です。


ブラック、レッド、ゴールド、チョコレート、ブラック&タン、ブルーローン、オレンジローン、レバー系、パーティカラーなど、さまざまなカラーがあります。


同じ犬種でも、毛色によって印象が大きく変わります。 レッドやゴールドは明るく親しみやすい雰囲気。 ブラックは上品で落ち着いた印象。


ローンカラーは個性的で、猟犬らしい雰囲気も感じられます。


ただし、毛色で性格が決まるわけではありません。

甘えん坊な子、活発な子、慎重な子、食いしん坊な子など、性格には個体差があります。


見た目の美しさだけでなく、その子の体質や生活スタイルに合ったケアを大切にしてあげましょう。

平均寿命:元気に長く過ごすために

イングリッシュコッカースパニエルの平均寿命は、おおよそ12〜14年前後とされることが多い犬種です。


中型犬としては比較的長く一緒に過ごせる可能性がありますが、耳、皮膚、目、関節、体重管理には日々のケアが欠かせません。


「耳をかゆがる」 「目やにが増えた」

「太りやすくなった」 「歩き方が変わった」

「毛艶が落ちた」


こうした小さな変化に早く気づくことが、健康寿命を守るポイントです。

様々なカラーバリエーションのイングリッシュコッカースパニエル

歴史・ルーツ

〜鳥猟犬として活躍した明るい働き者〜

イングリッシュコッカースパニエルのルーツは、14世紀頃にスペインからイギリスへ渡った猟犬にあるといわれています。


「スパニエル」という名前自体も、もともとは“スペインの犬”に由来するとされ、当時のスパニエルたちは鳥猟を助ける犬として活躍していました。

その後、イギリスで狩猟スタイルに合わせた改良が進み、草むらや藪の中に隠れた鳥を見つけ出す、優秀な鳥猟犬として発展していきます。

名前の「コッカー」は、ヤマシギを意味する「ウッドコック」に由来するといわれています。

イングリッシュコッカーは、このヤマシギを茂みから飛び立たせる役割で特に重宝され、「コッカースパニエル」と呼ばれるようになりました。


人のそばで指示を聞きながら、においを頼りに草むらを進み、獲物を探す。 その仕事には、好奇心、集中力、スタミナ、そして飼い主さんと協力する力が必要でした。

現代のイングリッシュコッカーにも、その名残はしっかり残っています。


においを嗅ぐのが好き。 草むらや公園で探索するのが好き。 ボールやおもちゃを見つけるのが得意。 家族と一緒に何かをすることに喜びを感じる。


こうした姿は、単なる遊び好きではなく、長い歴史の中で育まれた鳥猟犬としての本能でもあります。

また、イングリッシュコッカーは、のちにアメリカで小型化され、愛玩犬として改良されたアメリカンコッカースパニエルの祖先にあたる犬種です。


アメリカンコッカーに比べると、イングリッシュコッカーはやや大きめで、マズルが長く、頭部も比較的すっきりとしており、よりスポーティな体型をしています。


上品な見た目の奥に、山野を駆け巡ってきた体力と明るさを持っている。

そして、家族には深い愛情を向け、一緒に過ごす時間を心から楽しんでくれる。


イングリッシュコッカースパニエルは、鳥猟犬としての賢さと、家庭犬としての陽気な魅力をあわせ持つ、頼もしく愛らしい相棒なのです。

猟犬として活躍するイングリッシュコッカースパニエル

気をつけてあげたい体質とケア

イングリッシュコッカースパニエルは明るく元気な犬種ですが、垂れ耳、豊かな被毛、食欲旺盛な体質から、耳、皮膚、目、関節、体重管理には注意が必要です。


日々のケアで完全に防げるものばかりではありませんが、 「耳のにおいはないか」

「皮膚をかゆがっていないか」 「太りすぎていないか」など、小さな変化に早く気づくことが健康を守るポイントになります。


耳のトラブル

イングリッシュコッカーで特に気をつけたいのが、耳のケアです。


長く垂れた耳は空気がこもりやすく、湿気がたまりやすいため、外耳炎などの耳トラブルが起きやすい傾向があります。


耳をかく、頭を振る、においが強い、耳垢が増える、赤みがあるといった変化があれば、早めに動物病院で相談しましょう。


耳掃除はやりすぎも刺激になるため、無理に奥まで触らず、獣医師やトリマーさんに正しいケア方法を教えてもらうと安心です。

皮膚と被毛のケア

イングリッシュコッカーは、皮膚が敏感な子もいます。


かゆみ、赤み、フケ、ベタつき、湿疹、足先を舐める、毛艶が落ちるといった変化が見られることがあります。


長い被毛は美しい反面、毛玉や蒸れにも注意が必要です。耳の後ろ、脇、内股、足まわりは特に絡まりやすいため、こまめにブラッシングしてあげましょう。


皮膚と被毛の健康には、外側のお手入れだけでなく、食事も関係します。

良質なたんぱく質、脂質、亜鉛やビタミンB群などを意識し、その子に合う食材を見つけていくことが大切です。

目のトラブル

イングリッシュコッカーは、目のトラブルにも気をつけたい犬種です。

涙が多い、目やにが増える、目をこする、しょぼしょぼする、白く濁って見えるといった変化があれば注意しましょう。

年齢とともに白内障や緑内障などのリスクも意識したいところです。 「少し見えにくそう」「物にぶつかる」「暗い場所を嫌がる」といった変化も、早めに確認してあげましょう。

関節・足腰と体重管理

イングリッシュコッカーは、元気に動くことが好きな犬種ですが、関節や足腰への配慮も大切です。


太りすぎると、膝、腰、股関節への負担が大きくなります。

また、滑りやすい床でのダッシュや、ソファからの飛び降りも足腰に負担をかけることがあります。


室内では滑り止めマットを敷く、段差を減らす、体重をこまめにチェックするなど、日々の環境づくりが大切です。


食欲旺盛な子が多いからこそ、おやつの量や家族の“こっそりおすそ分け”にも注意しましょう。

日々の観察がいちばんの健康管理

イングリッシュコッカーは明るく元気なぶん、不調に気づきにくいこともあります。

耳のにおい、皮膚の赤み、目の様子、歩き方、体重、食欲、便の状態、毛艶。

こうした小さな変化を見ておくことが、早めのケアにつながります。


こまめなお手入れ、適度な運動、体に合った食事、定期的な健康チェックを組み合わせて、コッカーらしい陽気な毎日を守ってあげましょう。


耳を拭いてもらうイングリッシュコッカースパニエル

イングリッシュコッカースパニエルにおすすめしたいWANMARTのごはんとトッピング

イングリッシュコッカーには、体重管理を意識した良質なたんぱく質、皮膚・被毛を支える栄養、目や粘膜の健康を考えた食事がおすすめです。


今回おすすめしたいのは、「本州鹿極上赤身」「国産メジロサメ」「国産青魚ふりかけ」。

体重管理と筋肉維持に「本州鹿極上赤身」

イングリッシュコッカーは、食べることが好きな子が多く、体重管理が大切な犬種です。 しっかり食べさせたいけれど、太らせたくない。そんな時に意識したいのが、低脂肪で良質なたんぱく質です。


WANMARTの「本州鹿極上赤身」は、脚の筋肉部分やもも、スネなどを中心に使用した、筋が少なく使いやすい赤身肉です。


鹿肉は高たんぱく・低脂肪で、体づくりや筋肉維持を意識したい子に取り入れやすい食材です。

また、鉄分、亜鉛、ビタミンB群も含まれており、皮膚や被毛の健康を意識したいコッカーにも相性のよい選択肢です。


鶏・牛・豚に反応しやすい子のローテーションにも使いやすい、ノベルプロテインとしての魅力もあります。


初めて与える時は少量から始め、便や皮膚の様子を見ながら調整しましょう。


本州鹿極上赤身
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皮膚・粘膜・瞳を意識したい子に「国産メジロサメ」

イングリッシュコッカーは、皮膚や耳、目のケアを日常的に意識したい犬種です。 そんな子におすすめしたいのが、WANMARTの「国産メジロサメ」です。


国産メジロサメは、三陸北部沖で獲れたサメの切り身を1〜2cmほどのサイコロ状にした冷凍食材です。

骨・皮なしで使いやすく、高たんぱく・低脂質なのが特徴です。


サメ肉は比較的アレルギーが出にくい食材として注目されることもあり、食材ローテーションにも取り入れやすいでしょう。


さらに、動物性ビタミンAであるレチノールを含む点もポイントです。

レチノールは、皮膚や粘膜、瞳の健康維持を意識したい時に注目される栄養素です。

脂質は控えめなので、オメガ3脂肪酸を含む青魚系の食材と組み合わせるのもおすすめです。


国産メジロサメ
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香りとオメガ3をプラスする「国産青魚ふりかけ」

食いしん坊な子が多いイングリッシュコッカーですが、シニア期や体調によって食欲にムラが出ることもあります。

そんな時に使いやすいのが、WANMARTの「国産青魚ふりかけ」です。

国産のイワシ、アジ、サンマを使用した、100%無添加のふわふわふりかけ。 いつものごはんに少量ふりかけるだけで、香りと栄養をプラスできます。

青魚には、DHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸が含まれます。皮膚・被毛、脳、心臓、炎症ケアを意識したいワンちゃんにも取り入れやすい栄養です。


また、カルシウム、リン、マグネシウム、ビタミンD、ビタミンB群なども含まれるため、毎日のトッピングとして少量ずつ使いやすいアイテムです。


ただし、香りが良いからといってかけすぎは禁物です。

あくまでトッピングとして、全体の食事量に合わせて調整してあげましょう。


国産青魚ふりかけ
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イングリッシュコッカーには“体重・皮膚・耳目を意識したごはん選び”を

体重管理と筋肉維持には、本州鹿極上赤身 皮膚・粘膜・瞳の健康を意識したい時には、国産メジロサメ 香りとオメガ3をプラスしたい時には、国産青魚ふりかけ


イングリッシュコッカーの食事で大切なのは、食べる量だけでなく、何をどう組み合わせるかです。


体重、便の状態、耳のにおい、皮膚の赤み、毛艶、目の様子、食後の満足感。 毎日の小さな変化を見ながら、その子に合うごはんを選んであげましょう。

WANMARTオススメのフレッシュフードを食べるイングリッシュコッカースパニエル


しつけのコツ

〜明るく食いしん坊な相棒と楽しく暮らすために〜

イングリッシュコッカーのしつけで大切なのは、明るい性格を活かしながら、楽しく分かりやすく教えることです。


人と一緒に何かをするのが好きな犬種なので、褒められることやご褒美が大きなモチベーションになります。


ただし、食べ物への反応が強い子も多いため、「おやつがないとやらない」にならないよう、褒め言葉や遊びも上手に使いましょう。

褒めてやる気を引き出す

イングリッシュコッカーは、前向きで学習意欲のある子が多い犬種です。


呼んだら来たことを褒める。 落ち着いて座れたらご褒美。 耳掃除を少し頑張れたら終わる。 リードを引っ張らず歩けたら喜ぶ。


このように、「できた瞬間」をしっかり褒めると伝わりやすくなります。

強く叱るより、短く、明るく、成功しやすい練習を重ねる方が向いています。

におい嗅ぎ欲を満たす

イングリッシュコッカーは、においを使うことが得意な犬種です。

お散歩では、ただ歩くだけでなく、安全な場所でにおい嗅ぎの時間を作ってあげると満足しやすくなります。


家の中でも、知育トイ、宝探しゲーム、ノーズワークのような遊びがよく合います。

ごはんの一部を隠す。

タオルの中におやつを包む。 部屋の中で「探して」を楽しむ。


こうした遊びは、体だけでなく頭も使えるため、退屈によるいたずら対策にもつながります。

耳・足・口元のお手入れ慣れ

イングリッシュコッカーとの暮らしでは、耳掃除、ブラッシング、足拭き、歯みがきが欠かせません。


耳を少しめくって褒める。 ブラシを一回通して終わる。 足先を触れたらご褒美。 口元を触ったら優しく褒める。


最初から完璧を目指さず、嫌がる前に終わることがポイントです。


お手入れを「我慢の時間」ではなく、「褒められる時間」にしてあげると、毎日のケアがぐっと楽になります。

食いしん坊ルールを家族で統一

イングリッシュコッカーは、食べることが大好きな子が多い犬種です。

そのため、家族の誰かがこっそりおやつをあげていると、体重管理が難しくなることがあります。


おやつの量、タイミング、人間の食べ物を与えないルールを家族でそろえておきましょう。

可愛い目で見つめられても、健康を守るための線引きは大切です。 「少量を上手に使う」ことが、楽しく健康的なしつけにつながります。


ジャーキー欲しさにお座りするイングリッシュコッカースパニエル

イングリッシュコッカースパニエルとの暮らしを楽しむために

イングリッシュコッカースパニエルとの暮らしは、明るさとぬくもりに満ちています。


長い耳を揺らして歩く姿。 ごはんを前にした期待いっぱいの瞳。 においを追って夢中になる表情。 家族のそばで安心してくつろぐ時間。 遊びに誘うようにしっぽを振る姿。


そのひとつひとつが、コッカーとの暮らしを特別なものにしてくれます。


一方で、耳のケア、被毛のお手入れ、皮膚や目の健康、体重管理、運動不足への配慮など、手をかけてあげたい部分もあります。

でも、それこそがイングリッシュコッカーらしさでもあります。

ただ可愛いだけではなく、明るく、賢く、人と一緒に楽しむことが大好きなワンちゃん。 体質を理解し、食事・運動・お手入れ・しつけを整えることで、その子らしい健やかな毎日を守りやすくなります。


陽気で、甘えん坊で、少し食いしん坊。 そして、家族と過ごす時間を心から楽しんでくれる相棒。

イングリッシュコッカースパニエルは、毎日に笑顔とやさしいにぎわいを運んでくれる、かけがえのない家族になってくれるはずです。


颯爽と走るイングリッシュコッカースパニエル


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