フードにちょい足しで全身ケア!WANMARTおすすめの自然派トッピング
- WANMART

- 2025年12月19日
- 読了時間: 11分

トッピングで変わるごはん時間
「最近フードの食いつきが悪い」「好き嫌いが多くて困る」──そんな悩みを持つ飼い主さんは少なくありません。
でも、実はその原因の多くは“味に飽きている”だけでなく、“香りや食感の刺激が足りない”ことにもあります。
人間と同じように、わんちゃんにとっても“食べる楽しみ”は大切。
そんなときにおすすめなのが、ドッグフードに少しだけ食材をプラスする「トッピング」です。
トッピングを加えるだけで、フード全体の香りや風味がぐっと豊かになります。
お肉や魚の香りは嗅覚の鋭いわんちゃんにとって食欲のスイッチ。
さらに、野菜や発酵食品などを組み合わせることで、消化を助けたり、栄養バランスを整えるサポートも期待できます。
毎日の食事が“作業”ではなく、“楽しみな時間”に変わっていく──それがトッピングの一番の魅力です。
もうひとつ大切なのが、トッピングを通じて生まれる「コミュニケーション」です。
「今日は少し鶏肉をのせてみよう」
「疲れているから魚を多めにしてあげよう」
──そんな小さな工夫の積み重ねが、飼い主さんの“観察力”を育てます。
食べるスピードや反応から、体調の変化を早く気づけることもあります。
つまり、トッピングは「健康チェックのきっかけ」にもなるのです。
そして何より、わんちゃんがうれしそうに尻尾を振りながら食べる姿を見ると、「作ってよかった」と感じられる瞬間が増えます。
フードを変えるのは少しハードルが高くても、“ちょい足し”ならすぐに始められる。
それでいて、食いつきも笑顔も変わる。トッピングは、愛犬との毎日のごはんを「健康ケア」と「幸せな時間」に変えてくれる、いちばん身近な魔法なんです。

ちょい足しで栄養アップ!おすすめの自然食材
トッピングの魅力は、“ほんの少し加えるだけで栄養の幅が広がる”こと。
いつものフードにプラスするだけで、ビタミン・ミネラル・酵素・オメガ脂肪酸など、わんちゃんの体にうれしい栄養素を自然に補えます。
ここでは、毎日でも無理なく取り入れられるおすすめの食材をご紹介します。
【お肉・お魚】たんぱく質と旨みをプラス
わんちゃんの健康の基本は「良質なたんぱく質」です。
鶏肉や馬肉、鹿肉などの赤身肉は消化しやすく、筋肉維持や代謝アップに最適。
魚類では、サバやアジ、鮭などの青魚に含まれるEPA・DHAが皮膚や被毛を健やかに保ちます。
なかでもWANMARTの「馬うまミンチ」は、特許製法の亜鉛酵母入りで、皮膚・毛艶ケアにぴったり。
少量をトッピングするだけで、香りも栄養もぐっとアップします。
【野菜・果物】ビタミンと食物繊維で内側から整える
にんじん・ブロッコリー・かぼちゃは代表的な“トッピング三銃士”。
βカロテンや食物繊維が豊富で、免疫力や腸の調子をサポートします。
果物ではりんごやバナナが人気。
りんごはポリフェノールが豊富で抗酸化ケアに、バナナはカリウムや糖質でエネルギー補給に役立ちます。
ただし、どちらも加熱またはすりおろしなど、消化しやすい形で与えるのがポイントです。
【発酵食品・ミネラル素材】腸活と免疫サポートに
少量の納豆やヨーグルトは、腸内環境を整え、免疫力を高めてくれる優秀食材。
また、海の恵みからはミネラルたっぷりの「緑イ貝」もおすすめ。
関節や皮膚の健康維持に欠かせないグルコサミン・コンドロイチンを豊富に含み、シニア期のケアにも役立ちます。WANMARTの「緑イ貝ふりかけ」は無添加で香り高く、少量で強い風味が出るので、食欲アップにも◎。
ドライフードにも生食にもよく合います。
【オイル系】艶とエネルギーをプラス
オメガ3を含む亜麻仁油やえごま油、ココナッツオイルは、皮膚バリアを守りながらエネルギー源にもなる優秀なトッピング。
ただし与えすぎはカロリー過多になるため、体重や運動量に合わせてティースプーン1杯以下を目安に。
素材の力を生かした“ちょい足し”は、ワンちゃんの体質改善にもつながります。
健康維持・食いつきアップ・免疫サポート──目的に合わせてトッピングを変えていくのも楽しいものです。

これはNG!避けたいトッピングと注意点
トッピングは手軽で楽しい反面、「何をどれだけ与えるか」には少し注意が必要です。
良かれと思ってのちょい足しが、思わぬ健康トラブルにつながることも。
ここでは、避けたい食材や気をつけたいポイントを整理しておきましょう。
【中毒を起こす危険な食材】
まずは“絶対にNG”なものから。
玉ねぎ・ネギといったネギ類は、少量でも赤血球を壊す成分(アリルプロピルジスルフィド)が含まれており、貧血や元気消失の原因になります。
また、チョコレート・コーヒー・紅茶に含まれるカフェインやテオブロミンも中毒性が高く、心臓や神経に悪影響を及ぼす恐れがあります。
さらに、ぶどう・レーズンは腎臓にダメージを与える可能性があり、犬種や体質に関係なく避けるべき食材です。
意外と見落とされがちなのが、キシリトール入り食品や味付きの人間用お惣菜。
人工甘味料や塩分が多く含まれており、肝臓障害やナトリウム過多のリスクがあります。
人と同じ調味料で味付けすることは絶対に避けましょう。
【「健康によさそう」でも与えすぎ注意!】
ヨーグルトや納豆、オイル類など、健康によいとされるトッピングも量が多すぎると逆効果です。
脂質の摂りすぎは肥満や膵炎を招く原因に。
発酵食品も腸に良い一方で、過剰に与えると下痢を引き起こすことがあります。
基本は「ティースプーン1杯」「体重1kgあたり5g未満」など、少量を継続的にがポイントです。
【アレルギーに注意!】
初めての食材を与えるときは、ひとつずつ・少量ずつ試すのが鉄則です。
皮膚の赤みやかゆみ、耳の汚れ、下痢や嘔吐などが見られた場合は、その食材を中止し、動物病院に相談しましょう。
特に鶏卵・乳製品・小麦・牛肉などは、犬のアレルギー報告が比較的多い食材です。
食材選びに迷ったら、「無添加・単一原材料・ヒューマングレード」であるかをチェックすることが安心の目安になります。
WANMARTのフードやトッピング商品はすべて無添加・自然素材100%。素材そのものの香りと栄養で、安心して“ちょい足し”を楽しめます。
【まとめ】
トッピングの基本は、「安全で・無理なく・少しずつ」。
与える前に“これは人の味付け用ではないか”“消化に負担がかからないか”を確認するだけで、リスクはぐっと減らせます。

WANMARTスタッフおすすめトッピングアイテム
トッピング選びのポイントは、「おいしさ」と「健康サポート」が両立していること。
WANMARTでは、自然素材の力をそのまま生かした無添加トッピングを多数ご用意しています。
ここではスタッフ一押しのアイテムを、目的別にご紹介します。
ニュージーランド産の肉厚な緑イ貝を丁寧に乾燥させ、粉末状にしたふりかけタイプ。
グルコサミンやコンドロイチン、オメガ3脂肪酸を豊富に含み、関節や皮膚、被毛の健康維持に役立ちます。
香りがとても強く、フードにひと振りするだけで食いつきがぐんとアップ。
シニア期の子や、毛づやが気になるワンちゃんにもおすすめです。
使い方:1回の目安はティースプーン1/3〜1/2程度。
ドライフードにも生肉にも相性抜群です。
「最近食欲が落ちてきたな…」という日にトッピングするだけで、香りが刺激になり、食欲を引き出してくれます。
鹿のハツ(心臓)・レバー・トライプ(胃袋)・腎臓をバランスよく1:1:1:1で配合した、栄養たっぷりの自然派ミックス。
1〜2cm角のバラ凍結タイプなので、使いたい分だけサッと取り出せてとても便利です。
高たんぱく・低脂肪で、ビタミンやミネラル、酵素をバランス良く補えます。
鹿ハツは、亜鉛やタウリン、鉄分が豊富で、代謝や心臓の健康維持をサポート。
鹿レバーは、ビタミンA・B群を多く含み、皮膚や粘膜の健康、免疫力維持に役立ちます。鹿トライプ(グリーントライプ付き)は天然の消化酵素や乳酸菌を含み、腸内環境を整える“天然の整腸素材”。
鹿腎臓にはDHA・EPA・共役リノール酸などの良質な脂肪酸が含まれ、エネルギー代謝や免疫機能をサポートします。
使い方:ドッグフードに10〜20%を目安にトッピング。
初めて与えるときは、少量を低温調理して様子を見ながらスタートするのがおすすめです。お腹が弱い子には、骨ミンチ系との組み合わせが◎。
鹿内臓mixは、腸活・被毛ケア・栄養補給のすべてを叶える万能トッピング。
日々のごはんに少し加えるだけで、自然の恵みが全身をサポートします。
「PERFECTシリーズ」は、無添加素材100%・ホールフード発想のプレミアム生食シリーズ。 お肉・内臓・骨・血液までまるごと使用し、自然の栄養バランスをそのまま再現しています。 中でも鹿肉は高たんぱくで低脂質。鉄分・亜鉛・ビタミンB群が豊富で、疲労回復や代謝アップにも役立ちます。
使い方:主食のドッグフードに小さじ1〜2杯トッピングするだけで、香りと栄養が一気にアップ。 日常のごはんを「ごちそう」に変えてくれます。 食欲が落ちやすい季節や、運動量の多いわんちゃん、シニア期の栄養サポートにもぴったりです。
関節ケアと消化サポートにおすすめなのが、良質な鶏骨をじっくり煮出したボーンブロス。
骨のコラーゲンやミネラルを無理なく摂取でき、胃腸が弱い子でも負担が少ないのが特徴です。
ごはんの香りづけや、水分補給にも最適。
使い方:冷凍を湯せんして、ドライフードに少しかけるだけで完成。
「食感が苦手でドライフードを残す子」や「水分摂取が少ない子」に特におすすめです。
WANMARTのトッピングはすべて無添加・国産中心・ヒューマングレード品質。
「香り」「栄養」「安心感」すべてを両立し、忙しい飼い主さんでも毎日続けやすいのが特徴です。
トッピングの量と与え方のコツ
トッピングは“ちょい足し”が基本。
量やバランスを工夫することで、わんちゃんの体に負担をかけず、栄養をしっかり届けることができます。
ここでは、主食との比率や年齢別の目安、組み合わせのヒントをわかりやすくまとめました。
【主食とのバランス】
トッピングは全体の10〜20%程度が理想。
つまり、1日の食事量が100gのわんちゃんなら、トッピングは10〜20gが目安です。
主食のドッグフードを軸に、そこへ栄養を補う形で加えましょう。
たとえば皮膚ケアを重視するなら「馬うまミンチ+緑イ貝ふりかけ」、消化を助けたい場合は「鹿PERFECT+ボーンブロススープ」など、目的に合わせた組み合わせが効果的です。
トッピングを多く入れすぎると、栄養バランスが偏ったり、総カロリーが過剰になることもあるため注意。
「フードを減らして、同量のトッピングを足す」という“置き換え方式”で調整すると安心です。
【年齢・体重別の目安】
子犬(成長期):消化器が未発達なので、柔らかく・少量を数回に分けて。 → フード8:トッピング2の割合がおすすめ。
成犬(活動期):バランス重視。運動量や体型に合わせて調整を。 → フード9:トッピング1〜1.5の割合が理想。
シニア犬(高齢期):たんぱく質と水分を意識。 → 消化しやすい食材(ボーンブロスや魚、温野菜など)を少量ずつプラス。
体重5kgの成犬なら、1食あたりトッピング量は小さじ2〜3杯程度が目安です。
お腹の調子やうんちの状態を見ながら、少しずつ調整していきましょう。
【組み合わせ例:生食・ドライ両対応】
目的 | 組み合わせ例 | ポイント |
食いつきUP | 馬うまミンチ+緑イ貝ふりかけ | 香りと旨みで自然に食欲刺激 |
関節ケア | ボーンブロス+鹿PERFECT | コラーゲン×ミネラルでサポート |
消化促進 | 鶏ミンチ+温野菜+ヨーグルト | 食物繊維と乳酸菌で腸内環境改善 |
皮膚・被毛ケア | 馬うまミンチ+亜麻仁油 | オメガ3+亜鉛で毛艶アップ |
水分補給 | フードにボーンブロスをかける | 香りも立って飲み込みやすい |
ドライフード派なら、「ふりかけ+スープ」で香りと水分をプラス。 生食派なら、「内臓mix+野菜ピューレ」で栄養バランスを整えるのがおすすめです。
まとめ|“おいしい健康”は、毎日のひと手間から
トッピングは、ただの「ごはんアレンジ」ではなく、わんちゃんの心と体を整える小さな魔法です。
ほんのひと手間で、食欲が戻ったり、毛艶が輝いたり、毎日のごはんが待ち遠しくなる。そんな変化を感じるたびに、「食べること」がどれほど大切かを実感します。
そして、飼い主さんが選ぶ“素材”こそ、愛情のかたち。
WANMARTでは、緑イ貝ふりかけ、馬うまミンチ、PERFECTシリーズなど、自然の栄養をそのまま届ける無添加トッピングをご用意しています。
どれも安心して続けられるものばかり。
毎日のごはんに、ほんの少しの“自然の力”を。それが、わんちゃんの笑顔と健康を守る、いちばんやさしい方法です。






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