ワンちゃんに“うずらの卵”ってアリ?その栄養価と与え方
- WANMART

- 2025年7月11日
- 読了時間: 5分

ワンちゃんに“うずらの卵”ってアリ?
その栄養価と与え方
「生肉を取り入れてみたいけど、栄養バランスが気になる…」 「卵って犬にあげても大丈夫なの?」そんな飼い主さんに、ちょっと意外でおすすめなのが“うずらの卵” です。
鶏卵より小さく、クセがなく、ビタミン・ミネラルが豊富なうずらの卵。
ワンちゃんにとっても、実はとても優秀な“おかずトッピング”になるんですよ。

うずらの卵の栄養価|小さくても栄養満点
うずらの卵は、一見すると小さくて頼りなく感じるかもしれませんが、実は鶏卵と比べても栄養価がとても高いのが特徴です。
成分 | 主なはたらき |
高タンパク質 | 筋肉の維持や体づくりに。 |
ビタミンA・B群・E | 皮膚や被毛の健康維持に。 |
鉄分・亜鉛 | 血液や免疫のサポートに。 |
脂質 | 良質なエネルギー源に。 |
特に、生食メインのワンちゃんには、肉だけでは補いにくいビタミンや微量ミネラルを自然な形でプラスできるのがうずらの卵の魅力です。

生?加熱?殻ごと?|与え方のポイント
「犬に生卵って大丈夫なの?」
「殻ごとあげてもいいの?」
意外と知られていないポイントを整理してみましょう。

生で与える場合
【メリット】
ビタミンや酵素を壊さず摂れる 香りが立ち、食いつきがアップ ドライフードにかけるだけでもOK
【デメリット】
サルモネラ菌のリスク(国産の新鮮卵を選び、冷蔵管理を徹底すれば◎) 消化が弱い子はお腹がゆるくなることも
加熱して与える場合
【メリット】
サルモネラなどの菌リスクをほぼゼロにできる 消化がより穏やかになる アレルギー反応が出にくい
【デメリット】
一部のビタミンや酵素は加熱で失われる
殻ごと与えるのはOK?
殻はカルシウムの塊なので、本来は犬にとってとても良いミネラル源です。 特に生肉中心のごはんでは、不足しがちなカルシウムを補うのに役立ちます。
ただし、丸呑みすると喉や腸に傷がつくことがあるため、小型犬には細かく砕くか、すりつぶしてトッピングするのが安心です。
比較的大型犬でしっかり噛める子なら、丸ごとでもOKですが、のどに詰まらせないように、必ず飼い主さんがそばで食べる様子を見守ることが大切です。
うずらの卵は1日何個まで?
目安は 小型犬で1個、中型犬で1~2個程度 がちょうどいい量。 与えすぎると脂質過多になったり、お腹がゆるくなることも。
特に「犬 生卵」と検索する方が気になるのは「どれくらいなら安全か」という点なので、初めてなら週1〜2回からスタートし、体調を見ながらが基本です。
ゆで卵はどうなの?
「犬 ゆで卵」と一緒に調べる方も多いですよね。 鶏卵もゆで卵にして与える人が多いですが、うずらの卵も同様です。
軽くゆでたうずらの卵を刻んで、ドライフードや生肉にトッピングするだけでOK。 茹でることで雑菌リスクが減り、殻も剥きやすくなるので扱いやすいのがメリットです。
WANMARTおすすめ|ユッケシリーズと合わせて
「うずらの卵だけあげても大丈夫?」と思われる方もいるかもしれませんが、実はお肉と一緒に与えるのが一番おすすめの組み合わせです。
WANMARTの ユッケシリーズ は、鹿・ラム・うさぎ・牛タン・馬・鶏ささみ・マグロ・鯨・サーモンなど、バリエーションがとても豊富。
すべてヒューマングレード&無添加で、商品にはすでに“うずらの卵”がセットになっています。
だから、「どうやって与えればいいの?」と迷わなくても大丈夫。
開封してそのまま与えるだけで、理想的な栄養バランスをお肉+卵で整えられるのが魅力です。
たとえば…
蝦夷もみじユッケ(鹿肉) × 生うずらの卵 → 鉄分とタンパク質を強化
サーモンユッケ × 軽くゆでたうずらの卵 → オメガ3とビタミン補給
桜ユッケ(馬肉) × 殻入りすりつぶし卵 → カルシウムもプラス
ユッケシリーズは毎日与えられる安心設計だから、「今日はちょっと贅沢にしようかな」という日も、いつものごはんにちょい足しで特別感を出すのにもぴったりです。
「卵を別で買ってこなくても、セットだから手軽に与えられる」これも忙しい飼い主さんに選ばれているポイントです。
与え方のコツ|無理なく続けるポイント
初めてのときは 小さじ1くらいから
新鮮な国産のうずら卵を使い、使わない分は冷蔵保存
殻を上げる際は飼い主さんが見守って
お腹の様子を見て、便が緩いときは加熱してみる
まとめ|うずらの卵でごはんに+ひと工夫
「生肉だけだと栄養が足りないのでは…?」「ドライフードにちょっと新鮮さを足したい!」
そんなとき、うずらの卵はビタミンやミネラルを補う頼もしい食材になります。
生でトッピングも良し、ゆでて混ぜても良し。
小さな卵の力で、ワンちゃんのごはんをもっと美味しく、もっと元気に。







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