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トイプードルは初心者にも飼いやすい?| 納得のワケ

  • 執筆者の写真: WANMART
    WANMART
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 6分
微笑みかけるトイプードル

トイプードルと暮らしている方なら、きっと思い当たるはず。

いつの間にか足元に座っていたり、目で語りかけてきたり、抱っこをお願いしてきたり——。

実はこの“距離の近さ”こそ、初めてワンちゃんを迎えるご家庭に人気の理由のひとつ。 彼らはただ可愛いだけでなく、人の気持ちに寄り添う力がとても高い犬種なんです。

しかも賢くて、しつけも入りやすく、抜け毛も少ない。

「初めてワンちゃんを迎えるなら?」と聞かれれば、トイプードルの名前が挙がるのも納得です。


今回は、そんな“共感と発見の両方がある”トイプードルの魅力をぎゅっとまとめてご紹介します。


① トイプードルは「人が大好き」でコミュニケーションが得意

トイプードル最大の魅力は、なんといっても人懐っこさ

初めての家族にもすぐ心を開きやすく、飼い主に寄り添って暮らしてくれる子が多い犬種です。

一般論として、トイプードルは


  • 人見知りが少なめ

  • 飼い主との距離が近い

  • アイコンタクトが得意

  • 気持ちが表情に出やすいといった特徴があります。

すでに一緒に暮らしている方なら「わかる!目で全部伝えてくるよね」と感じるのではないでしょうか。

飼い主の顔色をよく見て行動するため、コミュニケーションがとても取りやすい点は“初めての飼育でも安心できるポイント”です。


笑顔満開のトイプードル

② 小型犬の中でも“かなり賢い”

トイプードルは世界でも指折りの賢さを持つ犬種としてよく紹介されます。 もちろん個体差はありますが、

一般的に


  • 覚えるスピードが速い

  • 褒められることが好き

  • しつけをゲームのように楽しめるという傾向があり、しつけが比較的入りやすい犬種です。

とくに「トイレ」「おすわり」「待て」などのベーシックなトレーニングは、初めてワンちゃんを迎えるご家庭でも取り組みやすいはず。

すでにお迎えしている方からも、「気付いたら覚えてた」という声が多いのも頷けます。


賢そうなトイプードル

③ ニオイが少なく、室内で暮らしやすい

トイプードルは 抜け毛が少ない犬種 として知られています。

全く抜けないわけではありませんが、毛が抜け落ちにくいため

  • お掃除の負担が少ない

  • 室内が毛だらけになりにくい

  • アレルギーが気になるご家庭でも迎えやすい

といったメリットがあります。


「犬の毛のお掃除が大変そう…」

と不安に感じている初めての飼い主さんには大きな安心ポイント。

すでに一緒に暮らす方は、「確かにソファが毛だらけにならない!」と実感しているのではないでしょうか。



④ 運動量は“ちょうどいい”。初心者でも扱いやすいバランス

トイプードルは活発で遊ぶのが大好きですが、必要な運動量は中程度。

毎日の散歩と、家の中での遊びがしっかりできていれば十分満足してくれる子が多いです。

  • 大型犬ほど長距離散歩が必要ない

  • でも抱っこばかりでは満足しない

  • 室内遊びをうまく取り入れればストレスも少ない

このバランス感が、実は“初めての飼い主さんに向いている”理由のひとつです。


ただし、賢い犬種だからこそヒマすぎると退屈サインが出やすいことも。

おもちゃ遊びや知育玩具で頭を使う時間をつくると、家庭での満足度が大きく上がります。


走るトイプードル

⑤ トイプードルらしい“甘えん坊気質”が魅力

すでにトイプードルと暮らしている方なら、これに強くうなずくはず…。

トイプードルには、「飼い主が大好きすぎる甘えん坊」な一面があります。

  • いつも近くにいたい

  • 抱っこや撫でられるのが好き

  • 家事中も足元にちょこんと座る

  • 呼ぶと嬉しそうに駆け寄ってくる

この“距離の近さ”こそ、初めてワンちゃんを迎えるご家庭から愛される理由。

一緒に暮らす時間そのものが、自然と幸福に変わっていきます。


甘えるトイプードル

⑥ お手入れはちょっと必要…だけど、それすら楽しめる犬種

トイプードルの唯一の「手間がかかる点」は、被毛のお手入れ。 抜け毛は少ない反面、

  • 毎日の軽いブラッシング

  • 月1〜2回のトリミングが必要です。

ただ、これは裏を返せば「自分らしいカットで個性を楽しめる」という魅力にもつながります。


テディベアカット、アフロ、ラムクリップなど、多彩なスタイルを作れるのもトイプードルならでは。

すでに飼っている方も、きっと毎回のトリミングがちょっとした“イベント”になっているのではないでしょうか。


トリミングされるトイプードル

⑦ 食事選びでも“トイプードルらしさ”が活きる

ここまで性格や暮らしやすさをお伝えしてきましたが、実は「どんな食事が合うか」もトイプードルの特徴と深く関係しています。

小柄な体に対して毛量が多く、涙やけや食の細さが出やすい——そんな体質を持つ子が比較的多い犬種です。


だからこそ、“少量でもしっかり栄養を摂れるごはん”が日常で大きなサポートになります。


良質な赤身肉はトイプードルの“ベース食材”にぴったり

馬肉や鹿肉のような赤身は、脂質が控えめで消化しやすいのが特徴。

毛並みケアや体重管理など、トイプードルに多いお悩みとも相性が良く、日常のベース作りに使いやすい食材です。

  • 馬うまミンチ(亜鉛酵母入り)やPERFECT Venison(鹿)は、小食な子でも“必要な分だけぎゅっと”摂れるので特に人気です。


馬うまミンチ
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PERFECT Venison (鹿)
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涙やけが気になる子には“新鮮でシンプル”なごはんを

トイプードルは酸化した脂質に敏感な子も多く、素材がシンプルなフードの方が体に合いやすいことがあります。

新鮮で余計なものを加えない食事は、涙の色が落ち着くきっかけになることも。


べ渋りには“香りのスイッチ”が有効

気分によって食べる・食べないが出やすい子には、香りの良いトッピングが一杯のごはんを助けてくれます。

WANMARTの 緑イ貝ふりかけ は、ひとかけで風味が広がるので、食欲の波がある子に好評です。


緑イ貝ふりかけ 約50g
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食事の質が、そのまま毎日のコンディションに

トイプードルは食べる量が少ないぶん、“量より質”が健康維持のポイント。

新鮮で消化しやすいタンパク質を中心に、必要に応じて軽いトッピングを組み合わせることで、毛並み・涙やけ・体重管理といった日常のお悩みがぐっと整いやすくなります。


まとめ:初めてでも迎えやすい“総合力の高さ”

まとめると、トイプードルは

  • 人懐っこい

  • 賢くてしつけやすい

  • 室内で暮らしやすい

  • 毛が散らばりにくい

  • 運動量がほどよい

  • 甘えん坊で家族になじみやすい

という点から、総合的に見ても「初めてのワンちゃん」に向いている犬種といえます(もちろん個体差はあります)。


そしてなにより、“人との暮らしを心から楽しむ”“飼い主の表情によく寄り添う”そんな姿が、トイプードルの最大の魅力。


すでに暮らしている方にも、これから迎える方にも、きっと毎日がもっと愛おしくなるはずです。


こちらを見つめるトイプードル


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