ふわりと広がる豊かな被毛、優しく澄んだ瞳、気品のある立ち姿。 シェットランドシープドッグは、見た目の美しさと、家族に寄り添う賢さをあわせ持つワンちゃんです。 「小さなコリーみたいで上品」 「賢くてしつけがしやすそう」 「ふわふわで穏やかそう」 そんな印象を持たれることが多い犬種ですが、実際のシェルティは、ただ優雅でおとなしいだけのワンちゃんではありません。 もともとは牧羊犬として活躍してきた犬種なので、動くものに反応しやすく、よく周囲を観察し、飼い主さんの声や表情にも敏感です。 頭の回転が速く、物覚えもよい一方で、繊細で警戒心が強い子もいます。 また、美しい被毛を保つためのお手入れ、吠えやすさへの配慮、関節や皮膚、体重管理など、暮らしの中で気をつけたいポイントもあります。 今回は、シェットランドシープドッグの魅力から、歴史、体質、食事、しつけのコツまで、WANMARTらしくリアルな暮らし目線でご紹介します。 目次 シェットランドシープドッグってどんな犬? シェットランドシープドッグを一言で表すなら、「美しい見た目の奥に、賢さと繊細さを秘めた牧羊犬