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愛犬の「食」と「健康」を考える情報メディア


ワンちゃんの防災・同行避難で今から備えておきたいこと
もしもの時、うちの子を守るために 地震、台風、大雨、停電、断水。 日本で暮らしていると、いつ災害が起きてもおかしくありません。 人間の防災グッズは用意していても、ワンちゃんの備えとなると、 「フードは何日分あればいいの?」 「避難所に一緒に行けるの?」 「うちの子、クレートに入れるかな?」 「知らない場所で吠えたり、怖がったりしないかな?」 そんな不安を感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。 災害時は、人もワンちゃんも普段とはまったく違う環境に置かれます。 いつものごはんが手に入らない。 散歩に行けない。 トイレの場所が変わる。 知らない人やワンちゃんが近くにいる。 大きな音や余震で落ち着かない。 こうした状況は、ワンちゃんにとって大きなストレスになります。 だからこそ、ペット防災で大切なのは「災害が起きてから考える」のではなく、元気な日常の中で少しずつ準備しておくことです。 特別なことを一気にそろえる必要はありません。 まずは、いつものフードを少し多めに備える。 クレートに慣れる練習をする。 避難先のルールを調べる。 ワンちゃん用の持ち出

WANMART
9月14日


犬の「タンパク質もれ」って何?見逃したくないサインと食事のお話
「健康診断でアルブミンが低い。」 「タンパク質が漏れているかもしれません。」 獣医師さんからそんな話を聞くと、 「ちゃんとお肉を食べさせているのに、タンパク質が足りないの?」 と思ってしまいますよね。 でも、ワンちゃんの「タンパク質もれ」は、単純なタンパク質不足とは少し違います。 問題は食べる量が足りないことではなく、体の中に残しておくはずのタンパク質が外へ失われてしまうことです。 この記事では、少し難しそうな「タンパク質もれ」について、どんなトラブルなのか、どんなサインに気をつければいいのか、食事で何ができるのかを順番に見ていきます。 目次 「タンパク質もれ」とは? 漏れ道は「腸」と「腎臓」の2つ 実は、「タンパク質もれ」という名前の病気がひとつあるわけではありません。 動物病院で「タンパク質が漏れている」と言われた場合、主に次の2つが考えられます。 腸から漏れる「蛋白漏出性腸症(PLE)」 血液中の大切なタンパク質(特にアルブミン)が腸の中へ漏れ出し、ウンチと一緒に体の外へ失われてしまう状態です。 PLEはひとつの病名ではなく、さまざまな腸の

WANMART
9月11日


ワンちゃんの健康寿命を延ばすために~元気なうちからできる、毎日の小さな習慣
ワンちゃんには、できるだけ長く元気でいてほしい。 これは、どの飼い主さんにも共通する願いではないでしょうか。 ただ長生きしてほしいだけではなく、できれば年齢を重ねても、自分の足で歩き、ごはんをおいしそうに食べ、家族のそばで穏やかに過ごしてほしい。 そんなふうに「健康に過ごせる時間」を大切に考える飼い主さんが、最近とても増えています。 若いころは元気いっぱいで、少しくらい無理をしても平気そうに見えるワンちゃん。 でも、体の変化はある日突然始まるわけではありません。 筋肉の衰え、体重の増加、関節への負担、消化力の変化、毛艶や皮膚の変化。 こうした小さなサインは、少しずつ日常の中に現れてきます。 だからこそ大切なのは、「年を取ってから慌ててケアする」のではなく、元気なうちから体を整える習慣をつくっておくことです。 健康寿命を延ばすために必要なのは、特別なことばかりではありません。 毎日のごはん。 無理のない運動。 体型チェック。 お口や皮膚のお手入れ。 小さな変化に気づく観察力。 その積み重ねが、未来の元気につながっていきます。 今回は、ワンちゃんの健

WANMART
9月2日


オオカミと犬のDNAは本当に99%同じ?最新研究でわかった犬の進化と人との歴史
ソファで気持ちよさそうに眠るチワワと、雪原を群れで駆けるオオカミ。 見た目も体格も、暮らし方もまったく違う動物のように感じますよね。 ところが、ワンちゃんの歴史を何万年もさかのぼっていくと、灰色オオカミにつながる古い系統へとたどり着きます。 よく、 「犬とオオカミのDNAは約99%同じ」 と紹介されることがあります。 確かに、犬とオオカミが遺伝的に非常に近い動物であることは間違いありません。 しかし現在の研究では、 「今いるオオカミが、そのまま少しずつ犬になった」 という単純な歴史ではなかったことが分かってきました。 さらに近年は古代DNAの解析技術が進み、 「犬はいつ頃から人と暮らしていたのか」 「どんなオオカミから犬が生まれたのか」 「犬になったあともオオカミと交わっていたのか」 という部分まで、少しずつ見えてきています。 今回は最新の研究を交えながら、ワンちゃんがどのようにして“人と暮らす動物”になったのかを分かりやすく見ていきましょう。 ※この記事は2025年5月に公開されましたが、最新の栄養学や飼い主様のニーズを反映し、2026年7月に

WANMART
8月24日


分離不安と向き合うために、飼い主さんができること
ひとりでいるのが苦手なワンちゃんへ ワンちゃんが、飼い主さんのあとをずっとついてくる。 少し離れただけで鳴く。 外出しようとすると落ち着かなくなる。 帰宅すると、部屋の中が荒れていたり、トイレを失敗していたりする。 そんな様子を見ると、飼い主さんはとても胸が痛くなりますよね。 「寂しかったのかな」 「私の育て方が悪かったのかな」 「留守番させるのがかわいそう」 「でも、仕事や用事でどうしても家を空けないといけない」 分離不安に悩む飼い主さんは、ワンちゃんのことが大好きだからこそ、強い不安や罪悪感を抱えやすいものです。 でも、まずお伝えしたいのは、分離不安は「甘やかしたから起きるもの」とは言い切れないということです。 ワンちゃんの性格、生活環境、過去の経験、年齢、体調、家族との関係、急な生活リズムの変化など、さまざまな要因が関係します。 特に、飼い主さんと過ごす時間が長い子や、環境の変化に敏感な子、シニア期に入り不安が強くなった子では、ひとりで過ごすことに大きなストレスを感じる場合があります。 大切なのは、叱ることではありません。...

WANMART
7月10日


インターペット大阪2026出展レポート|愛犬のごはん選びを、会場で一緒に考えた3日間
2026年6月19日(金)〜6月21日(日)にインテックス大阪で開催された「インターペット大阪」に、WANMARTが出展いたしました! 会期中は、たくさんの飼い主様とワンちゃんにWANMARTブースへお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました! 会場では、オンラインショップだけでは伝えきれない素材の鮮度、香り、質感、そして「愛犬のために食材を選ぶ楽しさ」を、実際に見て・相談して・体験していただくことができました。 特に今回は、好きな食材を選んで作る「オオカミ弁当」に多くの反響をいただき、WANMARTらしい“食材を選ぶ楽しさ”をたくさんの方に感じていただけた出展となりました。 目次 インターペット大阪2026、WANMARTブースへご来場ありがとうございました 会場はたくさんのワンちゃんと飼い主様で大盛況 今回特に反響が大きかった「オオカミ弁当」 PERFECTシリーズ・馬うまミンチにも多くの関心が集まりました お客様から多かったご相談・ご質問 生食やフレッシュフードへの反応について 印象に残ったお客様とのエピソード 今回の出展を通じてWA

WANMART
6月25日
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