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子犬のごはん、実は“手作り”が合う?始めどきと安全のポイントをやさしく解説

  • 執筆者の写真: WANMART
    WANMART
  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

子犬と暮らし始めると、「この子に一番いいごはんをあげたい」という気持ちはどんどん強くなりますよね。

ドライフードは便利だけれど、成長期ならではの消化・吸収の良さを考えると、“やさしい素材の手作り食やフレッシュフードってどうなんだろう?”と気になる方も多いはず。


ここでは、

・手作り食はいつからOK? ・ドライフードの時期と切り替え方・栄養価の高いパピー向け食材 ・おすすめのトッピングやふりかけ ・WANMARTの視点での安心サポートを、サクッとまとめています。


子犬のコーギー


子犬に手作りごはんは「いつからOK」?

一般的な目安は次のとおりです。

● 生後2〜3ヶ月

基本はドライフードをお湯でふやかした離乳食

まだ胃腸が弱く、栄養の確実性も重要なため、完全手作りは避けたほうが安心です。


● 生後3〜4ヶ月

ふやかし→通常のドライへ移行できる時期。

この頃からごく少量のシンプルなフレッシュフードやトッピングを試すことができます。

(例:お肉をひとさじ、スープを小さじ1〜2 など)


● 生後5〜6ヶ月

胃腸が安定し、体重もぐんと増える成長期。

本格的にフレッシュフードを取り入れる子も増える時期です。ただし完全手作りにする場合は、栄養バランスに気をつける必要があります。


● 7ヶ月〜1歳(犬種サイズで前後)

栄養吸収のピーク。

良質なタンパク質を取り入れやすいフレッシュフードと相性が良く、「・筋肉の成長・毛並みの発達・丈夫な骨作り」にとてもいい影響がある子も多いです。


※ただし 超小型犬・胃腸が弱い子・アレルギー持ちの子は慎重に


フレンチブルドッグの子犬

パピーに向く食材のポイント

子犬の食事で特に重要なのは、

● 良質なたんぱく質

吸収しやすく脂肪が少ないお肉が理想。筋肉・内臓・免疫の“材料”になるので量も質も重要です。

(例:鹿・馬・鶏胸・白身魚など)


● カルシウム・リンのバランス

骨や歯が育つ時期なので、過不足が大きな影響を与えます。


● 脂肪は“良質なもの”をほどよく

成長期に脂肪を完全に抑えすぎるのはNG。

魚の脂(DHA/EPA)や赤身肉の脂質は脳や目の発達にも関わります。


簡単で栄養価の高い「パピー向けごはん」例

手作りといっても難しく考える必要はありません。


① 鹿肉 or 馬肉の“やさしい赤身ミンチ”

・消化が軽い・鉄分・亜鉛が豊富 ・脂肪が少なく胃もたれしにくい個体差はありますが、初めての生肉としてもよく選ばれます。


馬うまミンチ
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本州鹿赤身ミンチ
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② だしスープ(ボーンブロス)+ドライフード

お湯の代わりにボーンブロス(牛骨 や鶏)をひとかけ。 香りが立つので食いつきUP&ミネラル補給にも。


ボーンブロス【放牧牛】
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③ 白身魚+すりおろし野菜の“プチおじや”

・タラ、サーモン、鯛・にんじん、かぼちゃなど「消化しやすい素材」だけで作る超シンプルごはん。

白身魚+根菜の甘みはパピーに人気です。


タラ切り身 約500g
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パピーに使いやすいトッピング・ふりかけ

フードの栄養バランスを大きく崩さず、香りづけや補助栄養として使えるのがメリット。


● 緑イ貝ふりかけ

関節ケア成分として有名ですが、実はパピーの成長期のサポートにも相性が良い素材。ミネラルと良質な脂質が取れるのがポイント。


緑イ貝ふりかけ 約50g
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● 赤身肉ミンチ(鹿・馬)

一さじ加えるだけでたんぱく源の質がアップ。子犬は消化能力が未熟なので、脂質が高すぎない“赤身”が向いています。


PERFECT Horse (馬)
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PERFECT Venison (鹿)
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● 内臓ほんの少量

内臓は栄養がぎゅっと詰まっていますが、パピー期は与えすぎ注意 心臓・レバーを少しだけ。 週に数回で十分です。


パピーにこそ“素材の正しさ”が大切

成長期は、「少しの栄養の差が体のつくりそのものに影響する」といわれるほどデリケートな時期です。

そこでWANMARTでは、


  • 赤身中心の鹿・馬ミンチ(消化が軽い)

  • ホールフード設計のPERFECTシリーズ(骨・内臓・肉を自然比率で)

  • 優しいミネラル補給ができるボーンブロス

  • 無添加素材の緑イ貝ふりかけ

など、“素材そのものの質を高く保つ”ことを最優先にしています。


添加物が少なく、シンプルな原材料のフードは、パピーの胃腸の発達やアレルギーリスクの軽減にも役立つことがあります。


馬肉ミンチをトッピングしたフード
馬肉ミンチをトッピングしたフード

まとめ

子犬の手作りごはんは、時期とポイントさえ押さえれば、とても魅力的な健康サポートになります。

  • 生後2〜3ヶ月:ふやかしフードが基本

  • 生後3〜4ヶ月:少量トッピングOK

  • 生後5〜6ヶ月:フレッシュフード導入しやすい

  • 良質なたんぱく質・カルシウムバランスが鍵

  • シンプル食材で“軽い胃腸”を育てるのがコツ

そして、毎回きっちり「完全手作り」にしなくても、まずはトッピングやスープからでも十分スタートできます。


WANMARTでは、子犬の時期でも使いやすい“やさしい素材フード”をそろえているので、無理なくフレッシュフードを取り入れたい飼い主さんの心強い味方になります。




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